2008/08/02

今一度問う、オーバーフローとは? エアレーション

 

8月に入りました♪ 学生さんたちは夏休みですね(^O^)/ 勉強も大切ですがせっかくの夏休みですので、遊べるだけ遊んで真黒になって下さいまし☆ yukiにも夏休みはありますが、お盆の数日間だけです(T_T)/~~~

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今日、久しぶりに水槽の管理簿をつけました(@_@)

そうしたら7月4日(金)に換水して以来、丸1か月間もノーメンテだったことに気が付きました(*_*; いくらなんでもサボリ過ぎですね。。。

ということで久々に換水しましたよぉ(^_^)v お魚さんたちは珍しそうな顔をしてこちらを眺めておりました(笑)

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さて、今回もオーバーフローとは?の続きを書いていきたいと思います。

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■□■ 今一度問う、オーバーフローとは? エアレーション ■□■

 

最近は記事を書く前に「導入回」のタイトルリストをチェックしてから書くようにしています。もうずいぶん前にリストアップしたので、順番やら書きたいと思ったことをすっかり忘れてしまっているからです(汗) 

今回もタイトルをチェックしたのですが、「あれ? エアレーションのことってもう書いてないか?」と思いました。で、調べてみたらやっぱり既出でした(>_<)

なのでエアレーションの話はパスしようかとも思ったのですが、濾過槽との繋がりの中でご紹介できることが1つだけありましたので、その点だけをアップすることにいたしました。

エアレーションで使用している器具についてはコチラを、また効果についてはコチラをご覧下さいませ♪

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●濾過槽内でのエアレーション

 

もしこれも書いていたらゴメンなさいです(*_*; 

yukiの場合、濾過槽の3箇所にエアストーンを設置してエアレーションを行っています。濾過槽内でエアレーションを行う理由は2つです。

  1. 濾過槽内の微生物に酸素を供給するため
  2. 濾過槽内の水を積極的に動かすため

1に関しては当たり前ですね(笑) 問題は2の方なのですが、大きな濾過槽だと水の流れが無い場所がどうしても出てきてしまいます。せっかく大量に水を入れても止水があると効果は減ってしまいます。

どう頑張っても止水は出るものですが、少しでも減らすようにとの思いでエアレーションを行っております。エアストーンを濾過槽の底部に置くことでちょっとは効果があるような気がいたします(*^。^*)

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●具体的な設置場所

 

まずは図でご確認くださいませ。

Image001    

図はろ材やCo2の配管、揚水ポンプなどを除いてシンプルにした状態です。

エアストーンは第1濾過槽と第2濾過槽の間の仕切りの部分に2個、メイン濾過槽になる第2濾過槽内に1個の配置となっています。

これはあくまでもイメージなのですが、第1濾過槽で消費された酸素を第2濾過槽の前に補給する意味があります。

Image002

↑ こんな感じでエアーの補充が出来ればいいなぁという思いがあり、仕切り部に2個のエアストーンを配置しました。実際にはどうなのでしょうね?(笑)

余談ですが、yukiのシステムはエアポンプを1個しか使わないという前提でセッティングしてあります。1つのエアポンプから配管を分岐した上で、十分なエアーが出るのは3個くらいが限界ですよね。エアストーンが3個になった理由はそれだけです。

逆に言えば、エアポンプを複数個使用し、その上で分岐をすることで、濾過槽内に強力なエアレーションをかけることも可能です。どれだけの効果があるかは不明ですが、オーバーフローの濾過槽の拡張性が高いことだけは確かです♪

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あと、これも何度も書いていることですが、オーバーフローの良さは「ろ過槽内でエアレーションが行える」ことだけではありません。エアレーションの前に、Co2が十分に抜かれた状態の水が濾過槽に流れることにも大きな意味があります♪

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今日は以上です。

小ネタはお休みいたしますね♪ (もう眠いので・・・)

ではまた次回の記事も読んで下さいませ(^O^)/

 

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2007/04/10

ADAエアスイーパー&エア配管

 

最近休みの度に遊び呆けているyukiです^_^;  春の匂いに誘われてついついフラフラと遊びに出ちゃいます(>_<) 皆様はいかがお過ごしですかぁ?

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★☆★ インフォメーション ★☆★

「写真コーナー」に120cmオーバーフロー水槽の写真を5枚アップしました! 写真が下手なので我慢して見て下さいませっ(汗)

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前回のエアポンプからの繋がりで、今回はエアーの配管について書きますね。その前にエアスイーパーもご紹介しておきます♪

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~☆~ 魅惑の120cm OVERFLOW TOOL 13 ~☆~

■□■ ADA エアスイーパー ■□■

 

Air_2

エアスイーパーのメタルタイプですね。旧ブログでも少しだけ紹介しました。グリーンビーズという芳香・殺菌効果のある粒を入れて使います。(グリーンピースじゃないよ~)

効果のほどですが・・・ 効果は全くありません(汗) そもそも60cm水槽で使っていた時から「怪しいなぁ~」って思っていましたからね(^_^;)  120cmの水量ではお話にならないです。

ではなぜ120cmに付けているのか? オシャレだからです!(爆)  コレ本当です。

あのぉ~、オーバーフローって「実用的」な雰囲気がたっぷりじゃないですかぁ。ろ過に特化しているというか、強力過ぎるというか。なんか遊びの部分がないとツマラナイですよね。そこで、意味が無いことは百も承知でエアスイーパーを設置してみました♪ 格好良くて見栄えはいいですよね?

巨大サイズの特注エアスイーパーがあったら格好いいだろうなぁ☆  でも良く考えたら、120cmの水って全く嫌な匂いがしないのですよ。無駄かもねぇ。

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~☆~ 魅惑の120cm OVERFLOW TOOL 14 ~☆~

■□■ エアーの配管 ■□■

 

次にエアーの配管です。

Image019_3

例の図です(笑) クリックで拡大します♪

 

エアスイーパーにボールバルブが付いているのには訳があります。エアスイーパーは裏側から芳香剤を詰め替えるのですが、そのときにエアチューブが付いてると作業しにくいのですよ。 それで、簡単に取り外しが出来るようにバルブを付けています。別にバルブじゃなくてもいいのですが・・・・

プラパイプも無駄なアイテムですが、お洒落に見せるために使っています。見た目だけですね。

それから1-3ブランチ、これも「遊び心」でございます♪ 別にエアー用にこんなモノを使う必要なんて無いのです。200円も出せば3分岐のコックが買えますから(笑) でもこの方がカッコいい!と思うので使っているだけです。

Air2

↑完全にyukiのオチャメ心だけのパーツ♪ カッコいいわぁ~♪

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■□■ その他のパーツ ■□■

 

【エアストーン】ですが、これは超普通のモノを使っています。パレングラスAIR用を使えよ~っていうツッコミを頂きそうですが、そんなことしたらメンテが面倒なので勘弁してくださいませ(^_^;) ちなみにこのエアストーンは以前別の水槽で使っていてお蔵入りになっていたモノです。ダメなら別のエアストーンに買い換えようと思いつつ、この8ヶ月間なんの問題もないので使い続けています(笑) ノーメンテです(>_<)

Air3_1

↑ 初公開!! 濾過槽でのエアレーション。写真だとイマイチ元気がないですが、実際にはシュワシュワしています♪

 

次は【エアチューブ】ですが、これは少しだけコダワリがあります♪ yukiが使っているのはシリコン100%のチューブです。特徴は「ほとんど汚れない」ことです。チューブって水に漬けておくと黒茶の汚れがすぐに付きますが、シリコン100%だと全然汚れが付きません。上の写真を見て頂ければ納得してもらえると思います。掃除している訳ではないので。

ADAのエアチューブですが、あれはシリコン100%ではないのですぐに汚れます(爆) 結構な値段を付けているのですから、せめて純シリコンを使えばいいのにね。

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Air4

ということで、この水景は24時間のエアレーションによって支えられています。そしてエアー用の配管には、yukiの遊び心が色々と詰まっているのでした(^o^)丿

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以上で終わりです♪

水草水槽でのエアレーションの是非は別ログでたっぷりと書きたいと思っております。

次回はタイマーについて触れますね。だんだんと器具紹介も終わりが近づいて参りました(^o^)  イエイ♪

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2007/04/06

ADA WISA120

 

今週の東京は寒いです(T_T)  この前せっかく暖かくなったのに・・・  ショックです。早く春らしい暖かさになって欲しいものです。

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yukiが完全に飽きている「器具紹介」。今回はエアポンプです。今回からショッパイ系の器具が続くと思います(笑) 流し読みして頂ければ幸いです。

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~☆~ 魅惑の120cm OVERFLOW TOOL 12 ~☆~

■□■ ADA WISA120 ■□■

 

Wisa1201

濾過槽内でエアレーションを行なっていることは以前お伝えしましたが、そのエアレーション用に使っているのがWISA120です。

とっくの昔に廃盤になっている製品です。でも使っています(笑) ドイツのWISAというメーカーの堅牢なエアポンプに、ADAのシールが貼ってあるだけのシロモノです。

ADAから発売されたのは「120」のみですが、WISAからは「WISA○○○」というふうに、色々なシリーズが発売されています。

このエアポンプの特徴は「安定した吐出力」と「吐出力が強い」ことです。120cmの濾過槽内では3つのエアストーンを使う予定でしたので、分岐しても強力なエアレーションが出来ることがエアポンプ選びの条件でした。他メーカーのエアポンプを2つ持っていますが、パワーだけならWISA120が一番でしたので使うことにしました。

Air_1

あえてメーカー名とコメントは書きません(爆) なんでこんなの持ってるのだろう・・・?

このポンプを探してガサゴソやっていたら、もう1個WISA120が出てきました! 感動の再会(^o^)丿  今では入手困難品だと思われるのに、ゴミ同然に扱われています! ごめんなちゃい(>_<)

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このWISA120の一番の問題は「作動音がうるさい」ことです。超・超うるさいです(爆)  さすがはドイツ製、消音や振動対策などは眼中にないようです(^_^;)  強力! 長持ち! それだけがウリの1品です♪

yukiは別のキャビネットに設置することで防音対策をとっております。  120cmの立ち上げ当初は水槽のキャビネット内に入れていたのですが、すぐ隣にあるエーハイムの揚水ポンプの振動と「共鳴」しまして、なかなかの騒音を奏でてくれました(爆)

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Wisa1202

120cmを立ち上げる際に、お蔵入りになっていた「WISA120用サスペンション」の新品を取り付けました。新品に変更することで少しでも消音対策になればと思いまして(~_~;)  昔はこんな製品まで売られていたんですよねぇ~(笑) というより、このサスペンションキットがないと、振動が凄過ぎて一般家庭では使えないと思われます。

ちなみに防音用のゴムマットに固定して使っております。はっきり言って、こんなモノでは何の役にも立たないくらいウルサイですけど(T_T)  無いよりはマシです。

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以上です♪ さっぱりした記事でスミマセン(笑)

次回はAIRの配管について書こうと思っております。(また配管かよぉ~)

ではまた次回です(^o^)丿

 

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