ADAウッドキャビネット
先日お伝えした「PSPサッカー大会」ですが、見事、yukiが優勝いたしました(^o^)丿 なぜ優勝できたのかは不明ですが、とにかく賞金が入ってまいりました(^。^)vv 勝負事って苦手なのですが、やっぱり勝つと嬉しいですね♪ (あとお金も。。。)
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今日は器具の紹介その②です。題名でお分かりのようにキャビネットのご紹介をいたしますね。
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~☆~ 魅惑の120 OVERFLOW TOOL 2 ~☆~
■□■ ADAウッドキャビネット ■□■
ADAから発売されている木製の水槽台です。アホみないな値段にはyukiも爆笑です。これ1つでお買い得なオーバーフローセットが買えてしまうかもしれませんね(笑)
サイズは120×45×70cmですね。大人2人で十分に持ち上げられる程度の重量です。(逆に言うと正確な重さは分かりません/汗)
カラーは「ガンメタ」を選びました。グランドソーラーⅠとのマッチングが綺麗だからです。ADAギャラリーで使われているのと同じモノ・同じ色ですね。堅牢な造りということですが、素人のyukiにはどこがどう堅牢なのかが分かりません(笑) でも見た目はとても美しいです♪
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ホント大したことは無いのですが、一応ADAに特注して作ってもらいました。
何が特注かと申しますと、外部式フィルター用のホースを通す「穴」が開いていないのです♪ 先日のログでお伝えしたように、オーバーフロー独特の配管と、余計な器具が全て濾過槽に収まることから、キャビネットに穴が開いている必要が無かったので、穴無しで作って頂いた次第です。 スッキリしていて格好いいです♪
↑ 外部式フィルターは使わないので穴はイラナイ・・・
「バクテリアは光に弱い」と言われているので、なるべく濾過槽に光を入れない意味でも穴は塞ぎたかったのです。 ちょっとしたことですが、何だか気分がいいです♪
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あとはオーバーフロー配管用の穴が天板に開いています。これはお願いすればADAで+5000円で加工してくれます。なかなか綺麗な仕上がりなので満足しております♪ もっとも、普段は全く見えませんけど(>_<)
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メルマガを発行していた時に頂いた質問で「キャビネット内に湿気がこもらないのか?」というものがありました。外部式フィルターなら問題ありませんが、100リットルの水が密閉されずに常時置かれている訳ですから「なるほどぉ~」と思いました。で、さっそく湿度計で計ってみました。
部屋の湿度72%、キャビネット内の湿度78%でした。(8月に計測してます) 部屋に比べればやや高めですが、「こもる」というほどでは無かったですね。
キャビネット自体も「密閉」されているわけではないですし、濾過槽にも「フタ」を付けてあるので、この状態で使っていても木が腐るようなことは無いと思います。
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さらに、キャビネット内部に「塗装」が施されていないのが気になっていました。せっかくの特注だったので、内側にも塗装をと依頼したのですが「出来ない」とのことでした。理由は忘れてしまいましたが、とにかく無理でしたね。
でも、単純に木肌が丸出しって感じではありません。何をしているのかは不明ですが、かなり撥水性があります。撥水性のニスでも塗ってあるのかしら? 何度か少量の水をこぼしましたが、しばらく「玉」になっていたので問題なかったです。
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旧ブログで話題になった「ウッドキャビネットの扉には曲がって付いているものがある」という点ですが、これは蝶番を微調整することで解消される構造になっています。(一般の家具と同じです) だったらADAギャラリーのキャビネットも綺麗に調整すればいいのに・・・と思ったのはyukiだけではないはずです(笑)
1つの扉にこの調節機能付きの蝶番が2つ付いています。
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使用感ですが、イマイチ分かりません(笑) というか、これは完全に自己満足のアイテムだと思います。しっかりした作りなのかもしれませんが、120cm程度ならば他にもキャビネットはいくらでもありますし)^o^( 「使っている」ではなく「持っている」喜びを感じさせてくれるキャビネットのような気がします(>_<) 見た目だけはピカイチです♪
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今日は以上で終了で~す(^。^)
ちなみにyukiとしては、圧迫感を感じさせないガーデンスタンドの方が好きだったりします(笑) 部屋が狭いのでウッドキャビネットは存在感が大きすぎます。 濾過槽を隠す意味ではキャビネットがいいですけどね(~o~)
次回はどの器具を紹介するのか予想してみてくださいね♪ ではまた次回です!
※2007年7月27日追記
今年5月のことですが、某所でADA120P水槽が稼動している状態で「ビジビジっ!」っと割れるところを偶然に目撃いたしました(~_~;) 綺麗にレイアウトされている水槽でしたが、背面ガラスが「逆ハの字」型にひび割れしました。水槽台の天板に問題があったようです。
↑ 図にするとこんな感じです。弱い天板を補強する目的で真ん中に支柱を入れたようです。が、支柱の無い部分の天板に大きな負荷が掛かり、水槽が耐え切れずに割れたみたいです(T_T)
やはり大きな水槽になると相当の重量&負担が掛かっているんだなぁ~って改めて感じました。キャビネットはケチらずにちゃんとした製品を使うことを強くお勧めしたいと思います。(yuki)






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