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2008年7月に作成された投稿

2008/07/28

結婚記念日&OF水槽2周年♪

 

今年もこの日がやって参りました(^○^)

7月28日はyuki夫婦の結婚記念日ですheart02

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昨年も同じような記事を書きましたが、今年で結婚して丸9年が経ちました。楽しいばかりの毎日でしたので、あっという間に9年の歳月が流れました♪

ちなみになぜ7月28日に入籍したかと申しますと、この日が初めてデートした日だからです(*^_^*) これからもずっと仲の良い夫婦でありたいと思います。

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↑ yukiは結婚記念日には「何もいらない」と常々言っています。でもyuki妻が気を遣ってフレグランスをプレゼントしてくれました。シャネルのエゴイストはyukiが妻と付き合い始めたころに使っていた香水です。年老いていくことを嘆いているyukiのために、「若いころの感覚を取り戻して欲しい」と言って買ってくれましたcrying  感謝しています。

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● 水槽は2周年

 

おととしの結婚記念日に120cmOF水槽をセッティングいたしました♪ これで2年が経ったことになります。

今年の正月に「今夏にリセットするか?」と悩んでいると書きましたが、しばらく現状のままで維持することに決めました(*^^)v

一番の理由は「稚魚がいる」ことです。リセットをするなら、一度全てのモノを水槽から出したいと考えておりますので、赤ちゃんがいる環境では難しいと思います。それに異常なほど安定していますので、このまま出来る限り維持することにいたしました。

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↑ 撮れたてホヤホヤの写真です(笑) ホントいつ載せても同じでスミマセン(^_^;) このブログを立ち上げてからずっと同じ写真ですよね。。。

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今日は以上です☆

次回はオーバーフローとは?の話に戻りたいと思います。

   

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2008/07/26

今一度問う、オーバーフローとは? ろ材の組み合わせ

 

またまた東北地方で大きな地震がありましたね。。。

被災された方々へは心からのお見舞いを申し上げます。

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yukiはといえば、毎日アイスを食べて頑張っております(笑)

梅雨も明け、当初の予定通り猛暑の夏となりましたよね(*_*;  熱中症や夏バテにならないよう、気をつけている今日この頃です。

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本題に入る前に1つお知らせを。

最近、またエンペラーテトラの赤ちゃんを発見しました♪ 最初は1匹だと思っていたのですが、その後のんびりと観察していたら5匹もいました(笑) 小さいのと動きが早いのとで写真を撮れていないのが残念ですが、また新しい命が水槽の中で誕生したかと思うと感動します(*^_^*)  でも、このままじゃ「エンペラー水槽」になりそうで怖いです(^_^;)

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■□■今一度問う、オーバーフローとは? ろ材の組み合わせ■□■

 

前回はろ材の種類について触れましたが、今回は組み合わせ(というより並べ方?)について考えてみたいと思います。

まぁ「これが正解」といった答えはないのでしょうが、少しでも参考になれば幸いです。

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● ろ過の基本は。。。

 

ろ材の組み合わせの前に、ろ過の基本について触れておきますね♪

皆様も十分にご存じのように、ろ過には「物理的ろ過」・「生物的ろ過」・「化学的ろ過」の3タイプがあります。ろ過で最重要なのは「生物的ろ過」、つまり毒性の高いアンモニアを硝酸に変換するろ過だと言われています。

それはそれで正解なのですが、yukiは物理的ろ過もすごく重要なのでは?と考えております。

なぜなら、ろ過の順序としてまず物理的ろ過がしっかり行われないと、生物的ろ過が十分に機能しないのでは?と思うからです。理想としては、物理的ろ過は物理的ろ過専用のろ材(ウールマットなど)に100%任せて、生物的ろ過を行うメインろ材に余計な負担をかけないのが良いのではないでしょうか?

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● 外部式フィルターに感じた「違和感」

 

上の話がyukiにとっての理想でしたので、外部式フィルターに見られるろ材の組み合わせにはすごく違和感を覚えました(>_<)

外部式フィルターの多くが、まず最初にセットするべき物理的ろ過のろ材を一番最後に設置するケースが多かったからです。

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↑ よくありがちな外部式フィルターのろ材セットの一例です。水の流れからすると、ウール系のろ材が一番最後なのは。。。

これは外部式フィルターの形状が原因ですよね。一番下にウール系のろ材を入れてしまうと、あっという間に目詰まりを起こしてしまいます。そうでなくても外部式フィルターは詰まりやすいので、最下部にウール系ろ材を入れるのはメンテの頻度を異常なほど早めるだけです。

それに、ウール系のろ材はすぐに目が詰まる分だけマメに交換(または洗浄)する必要があります。もしフィルターの一番下にセットしてしまうと、交換の度にすべてのろ材を取り出さなければならなくなります。超面倒ですよね(T_T)/~~~

    

※ちょっと一言。。。

外部式フィルターでもサブフィルターを使って物理的ろ過を増強することは可能です。が、メインフィルターのポンプに無用な負荷が掛ることや、そうでなくてもメンテが面倒なフィルターが複数個になるということで、昔からyukiはサブフィルターに否定的な意見を持っております。見た目もyuki的にはNGですし。。。

また、吸水口にスポンジを付ける方法もとれますが、これも見た目が悪いのでyukiは好きではありません(>_<)  あくまでも「インテリア水槽」として美しく、かつ高性能でメンテが楽という部分での話をしております♪

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● オーバーフローの利点

 

オーバーフローの濾過槽だと外部式フィルターのような問題は全くありません♪

ろ材の先頭に物理的ろ過のろ材をセットしても目詰まりして流量が落ちることはありませんし、手が入れやすいのでろ材の交換も簡単です(^O^)/

それに、物理ろ過専用に「ウールボックス」を別途設置することも可能ですから、生物的ろ過の性能をフルに引き出すことが可能です。

yukiの濾過槽の場合だと、第一濾過槽の部分をすべてウールマットにして、それこそガッツリ物理的ろ過を行うことも可能です♪

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↑ オーバーフローの濾過槽=ウールボックスが必須というわけではありません♪ ただ、濾過槽とキャビネット内に無用なスペースが余りますので、ウールボックスを設置した方がスペースの有効活用はできますよね。

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● ウールボックス

 

これまでに何度も登場したウールボックスですが、あまり詳しくご説明したことがなかったので、今回は写真付きでご紹介しておきますね(^O^)/

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↑ 通常稼働の状態。ウールボックスにはフタがついています。(水の飛沫がキャビネット内に飛び散らないようにするため)

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↑ フタを外したところです。ただ乗っかっているだけなので簡単に外れます♪

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↑ ウールマットはただ敷いてあるだけなのですぐに取り出せます(*^^)v

 

上にも書いたように、ウールボックス無しでも十分に機能します。はっきり言ってyukiのシステムは水草レイアウト水槽ではオーバースペックです(笑) でも、手抜きをしても超キレイな状態で維持できているので、これはこれで良かったのだと思います。

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● 上部式フィルターは。。。

 

上部式フィルターもろ材が入る順序としてはポイントが高いです。

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↑ 上部式フィルターでは、まず最初にしっかりと物理的ろ過が行われます。ウールマットの交換も非常に簡単です♪ ろ材への酸素供給という意味でも外部式フィルターよりはかなり優れています。見た目の悪さとライティングの面で水草水槽には向きませんが、おしいろ過装置だと思います。

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今日はこれで以上です♪

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私事で恐縮ですが、こんな中途半端な時期に人事異動がありまして、yukiの有能な部下の1人が異動してしまいました(T_T)/~~~  代わりに新人ちゃんが入ってきたので、楽なはずのこの時期でもガッツリと仕事で疲れております(@_@) 

8月以降はもう少しブログの更新頻度を上げたいと考えておりますが、もしこのままのスローペースだったらごめんなさいです<(_ _)>

↓ 今回も小ネタをご用意いたしました♪ 読んで下さいね♪

続きを読む "今一度問う、オーバーフローとは? ろ材の組み合わせ"

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2008/07/12

今一度問う、オーバーフローとは? ろ過槽とろ材

 

皆様お久しぶりです♪

すっかりブログをさぼっていたyukiです(^_^;)

夏らしい蒸し暑い日が続いておりますが、皆様健やかにお過ごしでしょうか?

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今回は久々に「オーバーフローとは?」の続きを書きたいと思います。前回のアップが5月31日でしたので、1か月半ぶりの更新ということになります(>_<) ブログを始めて3年近く経ちますが、これほど更新が滞ったのは初めてです。。。

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そうそう、ホント今さらなのですが、タイトルバナーを変更してあります(笑) これまでは写真を加工してマンスリーで更新しておりましたが、今回からロゴのみになります。楽をしようという魂胆が見え見えですね(*^^)v

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■□■ 今一度問う、オーバーフローとは? ろ過槽とろ材① ■□■

 

前回まではオーバーフロー水槽の「吸水部」に焦点を当てて書いて参りましたが、今回からはろ過槽について触れたいと思います。

第1回目はろ過槽の形状やサイズと、ろ材をご紹介したいと思います♪

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↑ 赤枠の部分をシリーズで書きますね。

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● ろ過槽の形状

 

オーバーフロー水槽で使われる濾過槽の多くは「直方体」です。

外部式フィルターは底面が円形や四角形などの種類がありますよね。濾過槽は別に円柱形でも機能はいたしますが、容量を多くとるためと設置スペースの関係から立方体が採用されるケースがほとんどです♪

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↑ yukiの使用している濾過槽はこんな感じです。

   

濾過槽は水槽のサイズと水槽台のサイズに合わせて「オーダー」または「自作」するのが通常です。「オーバーフロー水槽セット」として販売されている場合もありますが、自分の好みに合わせてカスタマイズできるのがオーバーフローの良さなので、yukiとしてはお勧めしません(*_*;  ちなみにyukiはオーダーで作って頂きましたが4万円くらいだった記憶があります。(揚水ポンプ別) ADAのフィルターに比べれば安いものです♪

  

「形状」という観点から忘れてはならないのが、濾過槽内の「仕切り」です。

別に仕切りなどなくてもろ過は可能ですが、「効率の良いろ過」となると話は別です。仕切りによって水の流れをコントロールし、ろ材に効率良く触れさせることができるからです。

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↑ yukiの場合は図のような水の流れを作っています。

 

余談ですが。。。

オーバーフロー水槽の場合、濾過槽は使い古しの水槽で代用することが可能です♪ 実際に製作したことはないのですが、こうやれば出来る!(はず)という方法をご紹介しておきますね。もし参考にされて失敗してもyukiは責任をとりませんのであしからず(笑)

★用意するのも

  • 使わなくなった水槽
  • アクリル板または塩ビ板
  • パンチ板
  • 塩ビパイプ
  • 水槽用のシリコンボンド

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↑ アクリル板とパンチ板は水槽サイズに合わせてカットする必要があります。結構難しいので、業者に頼んだ方が安全かもしれません。

 

① まずはろ過槽として使えるように仕切りを作ります。

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↑ 水槽にアクリル板を接着します。向って左側にろ材が入り、右側には揚水ポンプを設置することになります。揚水ポンプのスペースは必要以上にいらないので、その辺を計算して接着するとよいですね。

 

② 次にパンチ板と塩ビパイプを接着します。塩ビパイプは3cmくらいの長さにカットした物を4個用意します

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↑ パンチ板の幅は水槽とアクリル板を接着した部分と同じ幅にカットしておきます。パンチ板の4隅に塩ビパイプを接着して「すのこ」を作ります。

 

③ パンチ板を入れたら完成です♪

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板のカットを除けば結構簡単にできそうだと思うのはyukiだけでしょうか?(笑)

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● ろ過槽のサイズ

 

上にも書きましたが、サイズに関しては自分の好みで選べば良いと思います。

でもせっかく作るのなら、出来るだけ大きめに作った方が良いとは思います。理由は

  1. 濾過槽を大きくすることで全体の水量が増える(水質・水温の安定)
  2. ろ材が沢山入る
  3. 色々なろ材の組み合わせができる
  4. 蒸発してもポンプ停止までに余裕ができる

まぁ無暗にろ材が多ければ良いという訳ではありませんが、全体の水量が増えることは大きなメリットになります♪

 

yukiの濾過槽サイズは以前にもご紹介しましたが、今一度載せておきますね♪

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↑ 900×400×350(H)です。90cm標準水槽を少し小さくしたようなサイズです。これとは別にウールボックスがあるわけですから、かなりの余裕があることがお分かり頂けると思います(^○^)

もしキャビネット内にタイマーを設置するなら、あと10cmはろ過槽が小さい方が良いです。yukiはCo2ボンベとレギュレーターのみが収まる濾過槽サイズにいたしました。立ち上げる時からタイマーやメタハラの電子安定器は別に設置する予定でしたので、ここまで大きくすることができました。あと、水槽用のクーラーをキャビネット内に置く場合はさらに濾過槽が小さくなります。もっとも濾過槽が大きければ良いというわけではありませんので、キャビネットに収めたい物を決めた上で、濾過槽の大きさを決めれば良いと思います。

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● ろ材について

 

これはもうお好みでどうぞ(笑) 何でもOKだと思います。

yukiの場合は使い慣れているADAの「バイオリオ」をメインろ材としています。120cm水槽を立ち上げる際、すべてバイオリオで行こうかとも考えました。が、せっかく大きな濾過槽で色々なろ材が使えるということで、ドライボールも使用しております。

  

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↑ ADAのバイオリオ。軽石をベースにした天然ろ材です。多孔質ですので表面積が大きく、バクテリアが定着しやすい形状になっています。yukiが最も信頼しているろ材です。

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↑ ドライボールです。ノーメンテで使用できるのが嬉しいです。ドライでもウェットでも使えます。これも表面積が大きく優れたろ材ですので、オールドライボールでも良いかもしれません。

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↑ ちなみにろ材だけで40リットル以上入っています。これだけの量が入るなら、ろ材は何を使っても十分に硝化されると思います(笑)

まぁ、これは個人的なお勧めですが、濾過槽のメンテ周期を伸ばす(楽をする)という意味で、目詰まりしづらいろ材を使うと良いと思います。具体的にはyukiも使っている「ドライボール」や「リング状のろ材」は目詰まりに強いのでお勧めです♪

 

そういえば。。。

濾過槽の掃除を1年と3か月の間行っておりません(-。-)y-゜゜゜ 昨年の4月以来、全くのノーメンテですが水槽の調子は非常に良いです♪ こんなに楽をしても良いのでしょうか?(笑)

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今回はろ過槽とろ材の「概要」ということで以上です。

久々の更新の割にはあっさりした内容でスンマセンでした(>_<)

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↓ 小ネタです♪ 読んで下さいまし(^O^)/

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