皆様お久しぶりです♪
すっかりブログをさぼっていたyukiです(^_^;)
夏らしい蒸し暑い日が続いておりますが、皆様健やかにお過ごしでしょうか?
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今回は久々に「オーバーフローとは?」の続きを書きたいと思います。前回のアップが5月31日でしたので、1か月半ぶりの更新ということになります(>_<) ブログを始めて3年近く経ちますが、これほど更新が滞ったのは初めてです。。。
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そうそう、ホント今さらなのですが、タイトルバナーを変更してあります(笑) これまでは写真を加工してマンスリーで更新しておりましたが、今回からロゴのみになります。楽をしようという魂胆が見え見えですね(*^^)v
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■□■ 今一度問う、オーバーフローとは? ろ過槽とろ材① ■□■
前回まではオーバーフロー水槽の「吸水部」に焦点を当てて書いて参りましたが、今回からはろ過槽について触れたいと思います。
第1回目はろ過槽の形状やサイズと、ろ材をご紹介したいと思います♪
↑ 赤枠の部分をシリーズで書きますね。
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● ろ過槽の形状
オーバーフロー水槽で使われる濾過槽の多くは「直方体」です。
外部式フィルターは底面が円形や四角形などの種類がありますよね。濾過槽は別に円柱形でも機能はいたしますが、容量を多くとるためと設置スペースの関係から立方体が採用されるケースがほとんどです♪
↑ yukiの使用している濾過槽はこんな感じです。
濾過槽は水槽のサイズと水槽台のサイズに合わせて「オーダー」または「自作」するのが通常です。「オーバーフロー水槽セット」として販売されている場合もありますが、自分の好みに合わせてカスタマイズできるのがオーバーフローの良さなので、yukiとしてはお勧めしません(*_*; ちなみにyukiはオーダーで作って頂きましたが4万円くらいだった記憶があります。(揚水ポンプ別) ADAのフィルターに比べれば安いものです♪
「形状」という観点から忘れてはならないのが、濾過槽内の「仕切り」です。
別に仕切りなどなくてもろ過は可能ですが、「効率の良いろ過」となると話は別です。仕切りによって水の流れをコントロールし、ろ材に効率良く触れさせることができるからです。
↑ yukiの場合は図のような水の流れを作っています。
余談ですが。。。
オーバーフロー水槽の場合、濾過槽は使い古しの水槽で代用することが可能です♪ 実際に製作したことはないのですが、こうやれば出来る!(はず)という方法をご紹介しておきますね。もし参考にされて失敗してもyukiは責任をとりませんのであしからず(笑)
★用意するのも
- 使わなくなった水槽
- アクリル板または塩ビ板
- パンチ板
- 塩ビパイプ
- 水槽用のシリコンボンド
↑ アクリル板とパンチ板は水槽サイズに合わせてカットする必要があります。結構難しいので、業者に頼んだ方が安全かもしれません。
① まずはろ過槽として使えるように仕切りを作ります。

↑ 水槽にアクリル板を接着します。向って左側にろ材が入り、右側には揚水ポンプを設置することになります。揚水ポンプのスペースは必要以上にいらないので、その辺を計算して接着するとよいですね。
② 次にパンチ板と塩ビパイプを接着します。塩ビパイプは3cmくらいの長さにカットした物を4個用意します。
↑ パンチ板の幅は水槽とアクリル板を接着した部分と同じ幅にカットしておきます。パンチ板の4隅に塩ビパイプを接着して「すのこ」を作ります。
③ パンチ板を入れたら完成です♪
板のカットを除けば結構簡単にできそうだと思うのはyukiだけでしょうか?(笑)
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● ろ過槽のサイズ
上にも書きましたが、サイズに関しては自分の好みで選べば良いと思います。
でもせっかく作るのなら、出来るだけ大きめに作った方が良いとは思います。理由は
- 濾過槽を大きくすることで全体の水量が増える(水質・水温の安定)
- ろ材が沢山入る
- 色々なろ材の組み合わせができる
- 蒸発してもポンプ停止までに余裕ができる
まぁ無暗にろ材が多ければ良いという訳ではありませんが、全体の水量が増えることは大きなメリットになります♪
yukiの濾過槽サイズは以前にもご紹介しましたが、今一度載せておきますね♪
↑ 900×400×350(H)です。90cm標準水槽を少し小さくしたようなサイズです。これとは別にウールボックスがあるわけですから、かなりの余裕があることがお分かり頂けると思います(^○^)
もしキャビネット内にタイマーを設置するなら、あと10cmはろ過槽が小さい方が良いです。yukiはCo2ボンベとレギュレーターのみが収まる濾過槽サイズにいたしました。立ち上げる時からタイマーやメタハラの電子安定器は別に設置する予定でしたので、ここまで大きくすることができました。あと、水槽用のクーラーをキャビネット内に置く場合はさらに濾過槽が小さくなります。もっとも濾過槽が大きければ良いというわけではありませんので、キャビネットに収めたい物を決めた上で、濾過槽の大きさを決めれば良いと思います。
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● ろ材について
これはもうお好みでどうぞ(笑) 何でもOKだと思います。
yukiの場合は使い慣れているADAの「バイオリオ」をメインろ材としています。120cm水槽を立ち上げる際、すべてバイオリオで行こうかとも考えました。が、せっかく大きな濾過槽で色々なろ材が使えるということで、ドライボールも使用しております。
↑ ADAのバイオリオ。軽石をベースにした天然ろ材です。多孔質ですので表面積が大きく、バクテリアが定着しやすい形状になっています。yukiが最も信頼しているろ材です。
↑ ドライボールです。ノーメンテで使用できるのが嬉しいです。ドライでもウェットでも使えます。これも表面積が大きく優れたろ材ですので、オールドライボールでも良いかもしれません。
↑ ちなみにろ材だけで40リットル以上入っています。これだけの量が入るなら、ろ材は何を使っても十分に硝化されると思います(笑)
まぁ、これは個人的なお勧めですが、濾過槽のメンテ周期を伸ばす(楽をする)という意味で、目詰まりしづらいろ材を使うと良いと思います。具体的にはyukiも使っている「ドライボール」や「リング状のろ材」は目詰まりに強いのでお勧めです♪
そういえば。。。
濾過槽の掃除を1年と3か月の間行っておりません(-。-)y-゜゜゜ 昨年の4月以来、全くのノーメンテですが水槽の調子は非常に良いです♪ こんなに楽をしても良いのでしょうか?(笑)
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今回はろ過槽とろ材の「概要」ということで以上です。
久々の更新の割にはあっさりした内容でスンマセンでした(>_<)
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↓ 小ネタです♪ 読んで下さいまし(^O^)/
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