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2008年8月に作成された投稿

2008/08/30

ネイチャーアクアリウムパーティー2008

 

ここ数日の東京は、夕方になると激しい雷雨に見舞われております(@_@) 雷がピカっthunderと光ってはゴロゴロと不気味な音が鳴り響くので、すっかりyukiはビビっております(T_T)

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さて、本来なら今日のブログはオーバーフローシステムの「出水エリア」をご紹介するつもりでしたが、予定を変更して雑記を1つ書きますね(^O^)

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皆様はADA主催の「ネイチャーアクアリウムパーティー」へはご出席なさいますか?

yukiは正直言うと「不参加」の予定でしたが、このブログにいつもコメントを下さるtoshiさんがご出席されるということで、急きょ「参加!」になりました(*^^)v

toshiさんには2年前の夏に新潟へ遊びに行った際、メチャクチャお世話になりました。それ以降もずっとやり取りがあり、どうしてもお会いしたいと思っておりましたので。。。

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せっかく参加するのですから、今回もまた色々な方とお話したいと思っております。yukiに気がついた方はぜひ声を掛けて下さいませ♪ 前回のパーティーでは「話かけるのに勇気が必要だった」という声を頂きましたが、超フレンドリーなキャラですのでお気軽にどうぞ(^O^)  前回お話させて頂いた方にはコチラからも声をかけさせて頂きますね(#^.^#)

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では今回は以上です。

あっ、何の写真も無いのは寂しいので、最近の水槽の写真を1つ掲載しておきますね♪

Dsc08170

↑え~っと、何の変化もありません(笑)

それでは次の記事でお会いしましょう(^O^)/ バイバイ☆

  

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2008/08/17

今一度問う、オーバーフローとは? Co2添加

  

毎日オリンピック&甲子園を見まくっているyukiです(笑)

今年も東京はあり得ないほど暑いので、出来るだけ家で過ごしております。皆様も熱中症には気を付けてくださいませ。

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久々の連休中ということで、超・超・珍しく速攻でのアップとなります。自分が怖いです(笑)

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■□■ 今一度問う、オーバーフローとは? Co2添加 ■□■

  

水草水槽には二酸化炭素を添加することが多いですよね。それはオーバーフロー水槽でも同じことです♪

過去の記事でも120OF水槽へのCo2添加について書いてきました。

  • Co2システムについてはコチラをご覧くださいませ。

その他、いろいろな記事でCo2については書いてありますが、今回は具体的な添加方法をご紹介したいと思います。

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● 自然添加と強制添加

 

よく雑誌などでこの言葉を目にするかもしれませんね。

自然添加と強制添加の「定義」って、人によってマチマチなんだなぁとyukiは感じております。皆様の中ではどう区別されているでしょうか?

  

yukiの認識では・・・

  • 自然添加 : パレングラスなどの拡散器を使った添加方法。Co2ボンベを使い連続的に添加する。水への溶解は自然に任せるのでCo2のロスが多い。その分、生体への悪影響が出にくいので安全な添加方法と言える。
  • 強制添加 : フィルターから水槽への吸水の配管を利用し、水に直接Co2を添加する方法。水流とディフューザーなどを使いCo2を溶解させるので、効率よく添加することが出来る。反面、添加量を間違えると生体に重大な悪影響を与える場合もある。

というものなのですが、皆様と同じでしょうか? ちなみにADAではパレングラスとCo2ボンベを使った添加方法を「自然添加」と呼んでいます。

Dsc03371

↑ パレングラスを使って自然添加している様子。水中に解けないCo2は主に水面から逃げていきます。小型ボンベを使う場合には不経済なイメージが拭えないですね(>_<)

Image031

↑ 強制添加のイメージ図。自然添加に比べると1/3程度の添加量で同じCo2濃度を確保することが出来ます。経済的ですし、余計な器具が水槽内にいらないのもメリットです。が、生体が酸欠にならないように添加量をコントロールするには、経験が必要かもしれません。

   

Co2ボンベと拡散器を使った添加方法を「強制添加」と思われている方が多いような気がしますが、yukiは上に書いたような認識でおりますので、以後はこの意味で2つの言葉を使っていきますね♪

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●オーバーフロー水槽とCo2添加

 

これまでに何度も何度も書きましたが、オーバーフロー水槽は曝気が起こりやすい構造になっていますので、せっかく添加したCo2が無駄になりやすいシステムだと言えます。

実際には無駄になるどころの騒ぎではなく、どんなに添加しても全然Co2濃度が上がらないという事態にもなりかねません(>_<)

ということは、パレングラスを使って添加をしても全く効果が出ないということです(T_T) 

そんな理由でyukiは「強制添加」の方法をとっております♪

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● 揚水ポンプへの添加

 

オーバーフローシステムは色々なカスタマイズが可能ですので、上の図(外部式フィルターでの例)のような配管にすることも可能です。が、揚水ポンプを利用するとさらに効率よく添加ができて、さらに余計な器具も不要になりますので、yukiはポンプへの添加を行なっています(*^^)v

図解すると・・・

Image010_2

↑ こんな感じです♪ 扇風機のように激しく回っているインペラーが、二酸化炭素を水中に溶け込ませてくれます。さらに水流に乗ることで溶解しますし、強い排水のお陰で水槽の隅々まで二酸化炭素濃度の高い水が運ばれる仕組みになっています。

エーハイム1262のキャップに穴を開け、そこにプラジョイントを接着してエアチューブを接続してあります。パレングラスの洗浄が必要ありませんのでメンテは楽になりました♪

Image001

↑ 実際のCo2配管の様子です。システム的にはポンプのモーターヘッド部よりも、タイマーを経由している部分の方が複雑だったりします(笑)

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● それでもオーバーフローは効率が悪い

 

具体的な添加量ですが、Co2ビートルカウンターで1秒に15滴程度です。しかも強制添加で(笑) 外部式フィルターを使った水槽で同じことをすれば、間違いなく生体はお星様になってしまうと思います(*_*; 

これでちょうど良いわけですから、やはりオーバーフロー水槽とCo2添加は相性が悪いと言わざるを得ません。。。 もっともこの問題さえクリアすれば、オーバーフロー水槽のメリットは非常に大きいのですけどね(#^.^#)

ちなみにボンベの交換頻度については過去ログで扱っておりますので、未読の方はぜひご覧くださいませ♪

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● メンテ時の注意

 

換水などでポンプを停止させる際には注意が1つ必要です。

それは「必ずCo2添加をOFFにする」ということです。

上でご紹介した強制添加の方法は、ポンプの「回転」と「揚水力」を利用していますので、ポンプが停止してしまうと濾過槽へCo2が逆流してしまいます(@_@)

Image001

↑ 左が通常稼働時です。強い揚水力により、添加したCo2は吸い込まれるように流れていきます。右がポンプ停止時が、ポンプが停止すると吸水用のスリットからCo2が濾過槽へ逆流します。

濾過槽に15滴/秒のCo2添加は結構危険ですよね(笑) バクテリアが酸欠になることは間違いないです(*_*; 

Sr1

↑ ボンベの停止はレギュレーターのツマミを「OFF」にするだけでOKです♪ 超簡単なことですが、忘れてしまうと・・・・危ないですね(>_<)

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次回は「出水」の部分を1回でご紹介したいと思います。その後「まとめ」の記事を書き、最後にエピローグをアップしますので、いよいよこのシリーズもあと3回です。やっと終わりますね(汗)

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今日は以上です☆

今回はちゃんと小ネタをご用意いたしましたので、ぜひご覧くださいね(^○^)

↓↓↓

続きを読む "今一度問う、オーバーフローとは? Co2添加"

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2008/08/12

今一度問う、オーバーフローとは? 揚水ポンプ

 

お盆ですね♪

さすがのyukiも今週は1週間お休みです(*^^)v 思いっきり遊びまくる予定です(笑)

あとオリンピックも盛り上がっていますよね♪ 金メダルに注意が向きがちですが、陰で努力してオリンピックに出場したすべての選手(日本人だけではなく)を応援したいと思っております。

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■□■ 今一度問う、オーバーフローとは? 揚水ポンプ ■□■

 

外部式フィルターを使うケースが多い水草レイアウト水槽では、あまり知られることのないのが揚水ポンプですね。

これまでにも何度かポンプについては書いております。

  • yukiが使っているエーハイム1262についてはコチラ
  • メンテ方法についてはコチラ

をご覧くださいませ♪

今回の記事では、これまでに書いていない内容をお伝えしたいと思います(^○^)

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● 水陸両用?

 

揚水ポンプには「陸上ポンプ」・「水中ポンプ」・「水陸両用ポンプ」の3タイプが存在します。

陸上と水中は分かりやすいのですが、yukiには水陸両用の意味が今ひとつ理解できない時がありました。

エーハイムのポンプを例にすると、ヘッド部にホースをジョイントするパーツを装着すると「陸上用」になり、ヘッド部にキャップをつけて閉口すると「水中用」になります♪

Image001_8

↑ 水中仕様にするとスリット部が吸水口になります。陸上仕様にした方がポンプそのもののメンテナンスは楽になると思います。

Image001_6_2

↑ 実際にオーバーフロー水槽のシステムに組み込んだ時の例です。陸上用として使う場合、濾過槽からポンプへの配管の取り回しの関係でポンプを横向きに設置することが多いです。その分キャビネット内にポンプ用のスペースが必要になるので、濾過槽サイズはやや小さめに設計することになります。

陸上・水中のどちらが優れているということはありません。例えば濾過槽の横にクーラーを設置するような場合は、陸上ポンプの方が配管がスッキリしますよね♪

Image001_7_2

↑ クーラー&殺菌灯を設置した場合の一例。余談ですがこの配置だとクーラーの奥行はギリギリですので、最初の設計が大切になります。

   

yukiの場合は皆様ご存じの通り「水中ポンプ」として使用しておりますが、それはCo2を添加するためです。詳しい話は次回の記事でお伝えしますね(^○^)

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● 揚水ポンプと蒸発の関係

 

これまでの記事で「オーバーフローは構造上、水が蒸発しても水位は一定です」といった内容を何度も書いてまいりました。

書きながら「構造上って。。。分かりづらいなぁ」と思っておりましたが、説明が面倒なので避けていました(^_^;)  今回の記事は良い機会ですので軽く紹介しておきます。

 

まずはオーバーフロー水槽で水が蒸発した場合ですが

Image008_2

↑ 揚水ポンプより上部にある濾過槽水は循環条件に不必要な水ですよね。ということで通常稼働している場合、蒸発した水は「見た目」の上ではろ過槽から減っていきます。

   

では外部式フィルターはというと

Image007_2

↑ 揚水ポンプがフィルターの上に設置されているので、水の循環条件は「フィルターが満水であること」になると思います。逆に水槽内の吸水口より上の水は循環条件に不必要な水です。ですから蒸発が起こると見た目上は水槽本体から水が減っていきます。

 

オーバーフロー水槽は水槽の水位が常に一定ですので利点もたくさんあるのですが、同時に蒸発に「気づきにくい」という弱点もあります。慣れてしまうとキャビネットの扉を開ける機会も減りますので要注意です(@_@)

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今回は以上です☆ 最後まで読んで頂きありがとうございました<(_ _)>

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小ネタはまたまたお休みします。。。

また書きますのでお楽しみに♪

ではまた次回です。バイバイ(^O^)/

 

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2008/08/02

今一度問う、オーバーフローとは? エアレーション

 

8月に入りました♪ 学生さんたちは夏休みですね(^O^)/ 勉強も大切ですがせっかくの夏休みですので、遊べるだけ遊んで真黒になって下さいまし☆ yukiにも夏休みはありますが、お盆の数日間だけです(T_T)/~~~

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今日、久しぶりに水槽の管理簿をつけました(@_@)

そうしたら7月4日(金)に換水して以来、丸1か月間もノーメンテだったことに気が付きました(*_*; いくらなんでもサボリ過ぎですね。。。

ということで久々に換水しましたよぉ(^_^)v お魚さんたちは珍しそうな顔をしてこちらを眺めておりました(笑)

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さて、今回もオーバーフローとは?の続きを書いていきたいと思います。

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■□■ 今一度問う、オーバーフローとは? エアレーション ■□■

 

最近は記事を書く前に「導入回」のタイトルリストをチェックしてから書くようにしています。もうずいぶん前にリストアップしたので、順番やら書きたいと思ったことをすっかり忘れてしまっているからです(汗) 

今回もタイトルをチェックしたのですが、「あれ? エアレーションのことってもう書いてないか?」と思いました。で、調べてみたらやっぱり既出でした(>_<)

なのでエアレーションの話はパスしようかとも思ったのですが、濾過槽との繋がりの中でご紹介できることが1つだけありましたので、その点だけをアップすることにいたしました。

エアレーションで使用している器具についてはコチラを、また効果についてはコチラをご覧下さいませ♪

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●濾過槽内でのエアレーション

 

もしこれも書いていたらゴメンなさいです(*_*; 

yukiの場合、濾過槽の3箇所にエアストーンを設置してエアレーションを行っています。濾過槽内でエアレーションを行う理由は2つです。

  1. 濾過槽内の微生物に酸素を供給するため
  2. 濾過槽内の水を積極的に動かすため

1に関しては当たり前ですね(笑) 問題は2の方なのですが、大きな濾過槽だと水の流れが無い場所がどうしても出てきてしまいます。せっかく大量に水を入れても止水があると効果は減ってしまいます。

どう頑張っても止水は出るものですが、少しでも減らすようにとの思いでエアレーションを行っております。エアストーンを濾過槽の底部に置くことでちょっとは効果があるような気がいたします(*^。^*)

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●具体的な設置場所

 

まずは図でご確認くださいませ。

Image001    

図はろ材やCo2の配管、揚水ポンプなどを除いてシンプルにした状態です。

エアストーンは第1濾過槽と第2濾過槽の間の仕切りの部分に2個、メイン濾過槽になる第2濾過槽内に1個の配置となっています。

これはあくまでもイメージなのですが、第1濾過槽で消費された酸素を第2濾過槽の前に補給する意味があります。

Image002

↑ こんな感じでエアーの補充が出来ればいいなぁという思いがあり、仕切り部に2個のエアストーンを配置しました。実際にはどうなのでしょうね?(笑)

余談ですが、yukiのシステムはエアポンプを1個しか使わないという前提でセッティングしてあります。1つのエアポンプから配管を分岐した上で、十分なエアーが出るのは3個くらいが限界ですよね。エアストーンが3個になった理由はそれだけです。

逆に言えば、エアポンプを複数個使用し、その上で分岐をすることで、濾過槽内に強力なエアレーションをかけることも可能です。どれだけの効果があるかは不明ですが、オーバーフローの濾過槽の拡張性が高いことだけは確かです♪

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あと、これも何度も書いていることですが、オーバーフローの良さは「ろ過槽内でエアレーションが行える」ことだけではありません。エアレーションの前に、Co2が十分に抜かれた状態の水が濾過槽に流れることにも大きな意味があります♪

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今日は以上です。

小ネタはお休みいたしますね♪ (もう眠いので・・・)

ではまた次回の記事も読んで下さいませ(^O^)/

 

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