今一度問う、オーバーフローとは? エピローグ
珍しく早めにアップしてみました(笑)
休みがやっと通常通りに戻り、少しだけ時間に余裕ができました(^O^) さすがに1か月に1記事というのは気まずいので、軽く書いておくことにしました。
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今回でこのシリーズも完結です! 異常に期間が長くなってしまったことをお詫びしておきます。
今日はシリーズの振り返り的な内容を書きますね♪
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■□■ 今一度問う、オーバーフローとは?エピローグ ■□■
この記事を含めて全15回のシリーズでしたが、なんと8か月も掛ってしまいました(>_<) ここまでお付き合い下さった皆様には心から感謝しております。
そもそもずっと以前に「オーバーフローとは?」というシリーズを書いているのに、なぜまた同じ内容の記事をアップしたのか? また何が違ったのか?という点に触れないまま書き進めてきた気がしております。
今回はそんな点を中心に雑記的にまとめておきたいと思います。
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●なぜ「今一度問う?」なのか。
以前に「オーバーフローについて」というシリーズを書いたのは2007年2月のことでした。つまりこのブログが立ち上がったばかりの頃の話です。
2007年2月といえば、120cmオーバーフロー水槽を立ち上げて半年経っており、OF水槽の素晴らしさを実感している頃でした。
しかし、それから1年経った2008年3月には、1年前とは違ったメリットやデメリットに気付いておりました。yukiの新たな気付きをご紹介したいという思いから「今一度問う?」というシリーズをアップしたのが理由の1つです。
もう1つはブログ開始から1年経っても、相変わらずOF水槽未経験の方には分かりづらい内容なのだなぁと実感したことでした。何度か書いたつもりの内容にもご質問を頂くことが多かったので、今一度整理をしておく必要があると感じておりました。
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● 気をつけたこと
すでに書いた内容をもう一度リファインしてアップするということで、なるべく違う見せ方にしようと考えておりました。yukiが気をつけたのは以下の点です。
- 図を多様すること。 部分的な写真だけではかえって分かりづらいのでは?と思いましたので、図解を増やす努力をいたしました。図と写真から理解して頂ければと思った次第です。
- 立体図を用意すること。 どしても平面図だと伝わりづらい部分には立体図を使うことにいたしました。あまり反響が無かったので成功だったのかは不明ですが(笑)
- 外部式・上部式と比較すること。 良し悪しの比較だけではなく、形状や水の循環などの比較をすることで、オーバーフローもごく普通のシステムだということを強調したかったです。
- オーバーフローを美化しすぎないこと。 オーバーフローは最強!といった内容は避けました(>_<) 実際、特別な存在というわけではありませんので、読者の方にオーバーフローを神格化してみせる内容にだけはしないように心掛けました。
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● 大変だったこと
上に書いたように今回のシリーズの目玉は「図解」でした♪
とにかく分かり易くなるように!との思いで製作いたしましたが、結構コレが大変でした(@_@) 今年のNAパーティーで何人かの方に「あの図は何で作っているのか?」とご質問頂きましたが、答えは「エクセル」です(汗) ある意味1つ1つが手作業ですので、とても時間が掛かりました。更新が滞った理由の1つはこの図製作だったと言っても過言ではありません(T_T)
↑ 特にこのような立体図は非常に面倒でした(*_*; もう二度と作らないと思います(汗)
↑ こういう図も地味に製作が難しかったです(^_^;) 自分の限界を感じました。。。
ちなみにシリーズ中で使用した図解は66にも及びます(^○^) 誰かyukiを褒めてやって下さいまし(笑)
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● 強調したかったのは
やはり「オーバーフローもただの水槽」という点に尽きると思います。
あの大きな濾過槽を見てしまうと「ろ過が利いてそうだなぁ」とか「コケが出ないのでは?」なんて思いがちですが、実際には普通の水槽と何ら変わりません。どんなシステムでも大切なのは「バランス」であり、システムが優先されるべきではありません。30cmに満たない水槽に小さな外掛け式フィルターを使っていても、バランスが取れていれば美しい水槽を楽しめます。(逆に小さい水槽の方が綺麗に維持するのが難しいです)
ただ、他のシステムと比べるとほんの少し管理が楽だったり、余計な心配をしないで済むといっただけなのです。このシリーズを通してそんな点に気付いて頂ければ幸いです♪
↑ オーバーフロー水槽も外部式フィルターを使った水槽も、実際には大きな差はありません。 オーバーフローが少しだけ楽できる程度です。
↑ 水槽を美しく維持するために必要なのはすべての「バランス」です。システムや魔法の○○的な用具に頼る前に、水槽サイズに合った魚種・飼育数・餌と餌の量・光量・水草の種類と量・底床・液肥・Co2添加など、バランスをとる努力が必要だと思います♪
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● 最後に。。。
とりあえずシリーズが完結できてホッとしています(#^.^#) 読んで頂いてOFのファンになった方とアンチOFになった方がいらっしゃると思います(^O^)
どちらにしても、水草レイアウト水槽の1つのシステムとしてオーバーフローを選択肢の1つに加えて頂ければ嬉しいです。
↑ 一度はオーバーフローシステムにも手を出してみてくださいね!
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これで全て終了です♪
もうオーバーフロー水槽をシリーズでご紹介することは無いと思います(>_<) リアルタイムでお付き合い下さった皆様には重ねてお礼申し上げます<(_ _)>
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また新しいシリーズをスタートさせようと思っておりますが、新年を迎えてからになりそうです。それまでは雑記をアップいたしますので、また読んで下さいませ(^O^)/
ではまた次回です♪ バイバイ☆























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