2007/12/29

2007年の振り返り

 

早いもので2007年もあと数日で終わろうとしております。すでに年末のお休みに入られた方も多いのではないでしょうか?  ちなみにyukiは31日までお仕事でございます(T_T)

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このブログの年内の更新はこれが最後となります。

そこで、2007年の締めくくりに今年1年を振り返ってみたいと思います!! 

が、その前に前回の記事で募集した「年間ランキング」の発表を行ないますね!

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●2007年 年間人気記事ランキング

 

投票にご協力下さった皆様、ありがとうございましたm(__)m  有効投票数は49票でした。

集計結果は

  1. オーバーフローを選択した理由
  2. 120cmOF水槽の考察⑦ 殺菌灯の是非
  3. アクアジャーナル142号に載ったよ☆
  4. 120cmOF水槽の考察⑮ 水草水槽に適した照明
  5. ADAウッドキャビネット
  6. 120cmオーバーフロー水槽の考察 導入回

「オーバーフローを選択した理由」に投票された皆様、おめでとうございます(^O^) yukiは自分で水草水槽に適した照明に投票したのですが。。。^_^;

ちなみに「オーバーフローを選択した理由」は、yukiにとっては思い出深い記事ですね。外部式フィルターのダメ出しを書くというとても勇気が必要な記事だったからです^_^; まだブログを再開して間もない頃に書いた記事ですが、多くの方に読んで頂けて嬉しく思います。ありがとうございましたm(__)m

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さて、では2007年最後の記事です。

yuki自身の今年の振り返りを書きますね。

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●仕事

 

今年も仕事は順調でした。体調を崩すことはあっても入院するほどではなく(笑)、気持ちよく仕事をすることができました。

今秋に人事異動があり、5年間在籍した職場を去ることになったのが今年の1番の出来事かもしれません。お陰で仕事の量と責任が増え、帰宅が遅くなり、ブログの更新が一気にできなくなりました(>_<)

恐らく今の職場にいる限り1週間に2度以上の更新は不可能だと思われますので、来年も気長に更新を待って頂ければ幸いです。

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●アクアリウム

 

アクアブログですからこちらがメインですね(^O^) 

アクアに関しては色々なことがありました。でも、これまでで最もショップに足を運ばなかった1年と言えると思います(^_^;) 

色々な角度から振り返りをしたいと思いますが、まずは自分の水槽から。。。

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・120cmオーバーフロー水槽

  

流木や水草の追加などはなく、立ち上げてからさほど変化のない状態のまま1年が過ぎました。当然ですがモサモサになり過ぎないようにトリミングをして参りましたが、それ以外は特別変わったことはありませんね。

20070111

↑2007年1月11日の様子です。

20070615

↑6月15日です。超大幅トリミングの後ですね。トリミングの様子を記事にしてお伝えしたかったのですが、「考察編」の真っ只中でしたのでアップできませんでした^_^;

20071120

↑ こちらは2007年11月20日撮影です。これまたトリミング後です(笑) モサモサにならないようにyukiなりに頑張っております^_^;

  

とても変化の少ない120cmオーバーフロー水槽でしたが、あえて書くなら、5月末に行なった床の補強が思い出に残っております。親友の協力のもと、丸1日かけて作業したので思い出深いです。

年間を通して「ノートラブル&楽チンメンテ」の1年だったのは間違いないです♪ 濾過槽の掃除は4月に1度行なっただけですので、2007年はわずか1度だったことになります。もちろん水槽の調子はいいですよぉ~(^O^)v

あまり変わっていないとはいえ、11月から年末にかけてタンクメイトが一気に増えております♪ が、詳しい話は来年に回したいと思います。

2007121

↑ 2007年12月撮影。詳しい話は来年にまわすということで、あえてモザイクをかけております(笑) たいした話ではないのですが。。。^_^;

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・60cm水槽

 

こちらは波乱万丈の1年でしたね。年間通算3度のリセットを行ないました。

60

ご存知の通り結局は年末に里子に出すということで落ち着きましたが、yukiにとっては「寂しい」というよりも「ホっとした」気持ちになる出来事でした。

でもこの60cm水槽のお陰で今のyukiがあるのです。感謝ですね(^O^)

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・ブログ

 

昨年の8月で閉鎖したブログを再開したのが今年の2月でした。水草水槽をお持ちの方にはあまり馴染みのないオーバーフローろ過を中心とした話ばかりでしたが、多くの方に読んで頂けて嬉しく思っています♪

この記事を書いている時点で「HEAVENS DOOR」には104、413アクセスして頂きました。また「足あと帳」「写真コーナー」「ADAギャラリー」を含めますと232,657アクセスになっております。頻繁に訪問して下さる方も多く、頭が下がる思いでございますm(__)m 本当にありがとうございまいした。

Top

↑ ブログを再開した時のトップページ写真。この後HEAVENS~のロゴが変更になった事と、記事中の掲載写真にロゴが加わったことに気が付かれた方はどれほどいらっしゃるかしら?(笑)

新ブログは他の水草用フィルターを「否」とするのではなく、オーバーフローもフィルターの1つの選択肢としても良いのでは?という思いでアップしてまいりました。yukiのプレゼンが下手だったため、オーバーフローの「良さ」と「悪さ」がどれだけ伝わったかは微妙ですが。。。(^_^;)  でも、来年もオーバーフロー+水草水槽を提唱し続けて、オーバーフローファンを増やしたいなぁ~っと思います(^O^)

色々な方々からコメントを頂戴した事にも感謝しております。旧ブログから引き続きコメントを入れて下さる方は数名に過ぎず、時間の移り変わりというものを肌で感じた1年でもありました。逆に新しい出会いも多く楽しい時間を過ごさせて頂きました。

また、旧ブログでは書けなかった内容をこのブログで記事に出来たことも楽しかったです。ADA製品についてはあまり詳しく触れませんでしたが、新スタイルといった感じで新鮮でした。来年も楽しくて為になる内容をご提供できれば・・・と思っております。

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・アクアでの一番の思い出は?

 

やはりネイチャーアクアリウムパーティーの後、天野社長と飲みに行けたことでしょうか。事前に決まっていたわけではなく、まさにサプライズでしたので喜びも大きかったです。あのような席にはもう2度と立ち会えないかもしれませんので、良い思い出になりました。

天野社長には心からお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございましたm(__)m

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●プライベートは???

 

秘密です(>_<)

まぁ今年も1年夫婦仲良く過ごせたのは間違いないです♪ 友人を交えての機会が多かったですが、結構一緒に遊びましたね。年末に「叙々苑」で焼肉を食べまくったのが思い出ですね(爆) 来年も楽しく過ごしたいと思います。

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ということで、今年1年も楽しく無事に乗り切ることができました(^O^)v

最後になりましたが、ブログを読んで下さる皆様、特にコメントを下さる方々には本当に感謝感謝の1年でした。ありがとうございましたm(__)m

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★☆★ オマケ ★☆★

 

120cm水槽の遍歴を軽くご紹介しましたが、写真コーナーにも1月~11月の連続写真を載せました。お時間があるようなら見て下さいませ♪

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では皆様、良い年をお迎え下さいませ(^o^)丿

また来年お会いいたしましょう♪

  

 

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2007/12/19

バイバイ(^o^)丿 60cm水槽

 

前回記事の投票にご協力頂きありがとうございましたm(__)m この記事を書いている時点で120名を越えるアクアリストからの投票を頂戴いたしました。

照明の点灯時間は?というお題でしたが、やはり8時間の点灯が一番多かったですね。逆に10時間以上の方も結構いらっしゃるのは意外でした。皆様色々と工夫されているのだと思いました(^o^)

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さて、120cm水槽の話はしばらくお休みですので、今回は60cm水槽の話に触れたいと思います。

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先日の記事中に「60cm水槽をフルセットで里子に出してもイイ・・・」と書いたところ、速攻で2名の方からご連絡を頂きました。

どちらにお譲りするか相当迷ったのですが、お一方には涙を飲んで頂いて里親を決定いたしました! ご本人の許可を頂いていないのでH.N.の公表は避けますが、ご自身でもブログを書かれていますので、そちらの記事で目にすることがあるかもしれません♪

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ではどうしてyukiが60cm水槽を手放したのか? その点に触れつつ、過去の60cm水槽の水景をご紹介していきたいと思います。

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● 旧ブログを始めた時

 

2006年11月に書き始めた旧ブログで一番最初に掲載した写真がコチラです♪

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↑ 懐かしい~☆  60cm水槽だけで3本維持しておりました。

 

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↑ 上の写真を正面から見た写真です。シンプルに青龍石+キューバパール+ヘアーグラスのみの水景でした。

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● 旧ブログ中の水景

 

旧ブログを開始してからすぐにリセットしました。リオネグロサンドを使い、ヘアーグラスの単植という殺風景な水景でしたが結構気に入っていました。

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↑ 旧ブログを読んで下さった方にはお馴染みの水景ですね。

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●120cmオーバーフロー水槽導入後

 

ちょうど旧ブログを閉鎖した後の水景です。未公開だと思います(^_^;) かなりイケてないです。

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悲惨ですね(T_T) 水草は120cm水槽のトリミング後に余ったモノを使用してあります。

実は120cm水槽の設置後は60cm水槽の管理がかなり適当になってしまいました。120cm水槽はyukiのやりたかったオーバーフロー式でサイズも大きいので、ついつい120cmにばかり管理の時間と関心が向くようになっていました。

ですから水草も適当に植えているだけですし、リオネグロサンドもブライトサンドに変更して管理の手間を省いておりました(^_^;)  この辺りから「60cm水槽は手放してもイイのでは?」と思うようになりました。

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●新ブログ開始時

 

このブログの最初の記事でご紹介したのがこの水景です。

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この水景を作った時は、「このままだと60cmが本気でいらなくなるぞ・・・」という思いがあったので、しっかりリセットして1から作り直しました。

水草はヘアーグラス+リシアを使用し、モサモサ感のある120cm水槽との対比を出したいと考えておりました。

でも実際には管理が雑で、気持ちの面では完全に120cmに負けている状態でしたね(汗)

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●流木への変更

 

これでは本当に60cm水槽が崩壊してしまうぞ!という危機感から、構図素材まで変更したリセットを計画しました。

リセットの様子はこのブログ内で以前にご紹介した通りです。

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ジャティウッドと侘び草を使用した新水景でしたが、どうもyuki的にNGだったので、さらに60cm水槽から離れる結果になってしまいました(T_T)

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●侘び草との決別

 

どうもyukiと侘び草の相性が悪いみたいで、ちっとも楽に管理できないまま侘び草にはバイバイして頂きました(>_<)

もう60cm水槽に時間もお金も掛けたく無いという気持ちで一杯でしたが、あえてリセットして気持ちを高揚させようと思いました。

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ブリクサは新規購入しましたが、アヌビアス・ナナは5年くらい前から色々な水槽でタライ回しになっている代物です(@_@)  後景草は120cm水槽のトリミングで発生した「余りモノ」でございます(>_<)

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もうお分かりのように、2つの水槽に同じだけの労力を掛けられなかったのが60cm放出の最大の理由です。

さらにオーバーフロー水槽の管理が超楽チンなのに対し、外部式フィルター+多くのガラス製品を使っている60cm水槽は器具の洗浄だけでも大変でした(T_T) 「面倒臭い」という思いを60cm水槽に擁いてしまったのは事実です(@_@)

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●もう1つの理由

 

それは60cm水槽だとお魚さんが可哀想だと感じるようになったからです。

120cm水槽を購入するまでは「60cmでも十分」だと感じておりましたが、120cmにお魚さんをお引越しさせてからは「60だと泳がないな」と思うようになりました。

120cm水槽では全てのお魚さんが伸び伸びと泳いでいますが、60cm水槽ではほとんど泳いでくれませんでしたね。今回60cm水槽を畳むにあたり、60cmで飼育していたラミーノーズとグローライトを120cmに移しましたが、びっくりするほど泳ぎ方が違うのです。「えっ?この子たちこんなに泳ぐんだ・・・」と思いました。

当然120cm水槽でも自然に比べればちっぽけなサイズですが、それでもせっかく飼育するのなら大きい方がいいと思っております。

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60cm水槽が去り、気持ちと時間の面で少しゆとりが出来たように感じております♪ でもブログではご紹介していないミニ水槽があと2つもあるので、あまり楽はさせてもらえそうにも無いですが・・・(^_^;)

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★☆★ インフォメーション ★☆★

 

写真コーナーに一挙10枚アップしました! 今回の記事と関連させて60cm水槽の水景をご紹介してあります。ぜひご覧下さいね♪

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では今日の記事はこれで以上です。

次回も雑記のような内容でお伝えしたいと思います。年内にあと2回はアップする予定ですので、皆様もお付き合い下さいませ(^o^)丿

  

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2007/06/01

60cm水槽のリセット⑦ 最終回

 

皆様、ご無沙汰しております(^o^)  いっちょ前に忙しい毎日を過ごしております。今日から6月に突入ですね~。雨が嫌いなので気の重い日々が続きそうです。

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★☆★ インフォメーション ★☆★

  

皆様にご愛顧いただいた「つぶつぶ通信」ですが、ライターがギブ・アップとのことで終了しております(笑) 代替のコンテンツを考え中ですが、ブログにかける時間がないのでしばらくはこのままで行きたいと思います。

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さてさて・・・

今日は60cm水槽リセット編の最終回です。

実際のリセット作業は、前回の記事で終了しております。

今日書くのはリセットついでに行なった、「リリィパイプとパレングラスの適正位置」の実験の話です。

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そもそもナゼこんな実験を思いついたのか?? それはなるべく器具が見えないようにしたいと考えたからです。

現在の60cm水槽にはリリィパイプ2本とパレングラスが設置されています。隣の120cm水槽には何も設置していないので、どうしても器具が目立ってしまって嫌なんですね(~_~;) 60cmは120cmと何かと比較されてしまうので、ちょっと可哀想です。

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■□■ 60cm水槽のリセット⑦ 最終回 ■□■

  

これまではずっと同じ位置にリリィパイプとパレングラスを設置しておりました。

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↑ 向かって左にパレングラス、右の手前にリリィパイプの出水用、奥に吸水用というレイアウトです。

このレイアウトを変更し、3パターンを試してみましたよぉ(^o^) 以下にその結果を書いていきますね。

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① パレングラスを左に

  

まずは右にあるパレングラスを左に移し、器具を左側だけにまとめることでスッキリさせようと試みてみました♪

で、実際に移設してみましたが、リリィパイプの位置を変更しないでパレングラスだけを左に移す方法は「失敗」でした(涙)

リリィパイプ出水用の真下にパレングラスを設置しても、リリィパイプの構造上、出水位置が左ガラス面から離れていますよね? なので、パレングラスからの気泡は真っ直ぐ上に上がって、水面でパーっと消えてしまうのです(笑) ものすごく効率の悪いCO2添加です。

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② リリィパイプ出水用の位置を変える

  

ならば!とリリィパイプ出水用の位置を水槽の背面に変更してみました。

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↑分かりにくいかもしれませんね(汗) リリィパイプ出水用は背面から前面に向かって設置してあります。

この方法だと、パレングラスからの気泡が見事に水流に乗りました♪ なかなか良いです。 60cmサイズ+スーパージェットフィルターES-600の流量なら、この方法でも十分に水槽内が攪拌されていましたし。ばんざ~い!成功だぁ!

と思っていたら、思わぬ落とし穴が。。。

リリィパイプ吸水用の位置が悪く、後景の水草を吸い込んでしまうのです(T_T) カンペキに詰まってしまいました。どうやらこの方法もアウトのようです(*_*)

※吸水パイプのそばに背の低い水草(グロッソやショートヘアーグラスなど)が植えられている場合はこの方法でも十分にいけると思います。

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③ さらにリリィパイプ吸水用の位置を変える

  

だったら吸水パイプの位置を変えればイイじゃん!と思い、下の写真のようにしてみました♪

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これまた分かりにくいですね(>_<) 吸水パイプを思いっきり手前に設置しました。

Image007

↑ 図にするとこんな感じです。

  

この方法だと吸水パイプが水草を吸い込むことが無くなりました♪ 真後ろから出水し、パレングラスの気泡を攪拌しつつ、吸水パイプに水草は吸い込まれない。完璧です!

と思ったのも束の間でした(爆)

吸水パイプから思いっきりCO2の気泡が吸い込まれて行くのです。気泡全体の3割程度ですが、明らかに吸い込まれていくのが見えます。「まぁいいや~」って放っておいたら、水面が油膜だらけになりました(@_@)

「油膜」の原因には諸説がありますが、今回のは明らかに「バクテリアの死骸」だと思います。外部式フィルターにあれだけのCO2が直接吸い込まれたら、調子を崩しても不思議ではありません。トホホな結果になってしましました・・・。

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●結果発表

  

それで結局どうしたかと申しますと、完全に元に戻しました(爆)

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↑ 見ての通りです。

良く考えたら、ADAのギャラリーを始め、ほとんどのショップでもこの配置で設置されているんですよね。どうやらこの配置がベストのようです。何事も自分で実験してみないと気が済まないyukiの性格が災いしてしまいました(>_<)

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今日は以上です♪

次回は雑記を書きますが、その次からはいよいよ120cmオーバーフローの考察をアップしていきたいと考えております。

ではまたお会いしましょう(^o^)丿 バイバイ。

 

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2007/05/25

60cm水槽のリセット⑥ 新水景編

 

気が付けばもう5月も終わりそうですね。忙しい毎日であっという間に1ヶ月が経ってしまいました。こうやってどんどん歳をとっていくのですね(T_T)

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★☆★ インフォメ-ション ★☆★

  

  • ↑ブログの表紙が変わりました♪ 6月バージョンです。
  • 写真コーナーに5枚アップしました。

写真コーナーには歴代のブログ表紙とコメントを載せました。歴代と言ってもまだ5ヶ月しかブログはやっていませんけど(笑) まぁよろしければ覗いて下さいませ(^O^)

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え~本題です。

ついに今日、「爆笑」の新水景を披露することになりました(^_^;)

何が爆笑なのかは、この後を見て頂ければ分かります。

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■□■ 60cm水槽のリセット⑥ 新水景編 ■□■

  

リセットから1週間後、アクアマイスターにyukiが頼んでいた「流木」が入荷しました。

例によってyukiのワガママな注文でしたが、芦田社長をはじめスタッフの皆様は嫌な顔ひとつせずに承ってくださいました。改めてありがとうございますm(__)m

yukiのワガママな注文とは・・・

  1. 60cm水槽用だけど「かなり」飛び出るサイズの流木
  2. 3本くらいで、質感が同じような流木
  3. できればADAの・・・(爆)

最近はADAの流木って流通していないんですよね~。ホント申し訳ない注文でした。

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アクアマイスターに入荷した流木を見に行った時の話です。

yuki用に取っておいて頂いた流木を見てビックリ!

超長いんですよ! ADAジャティウッドなのですが、どうみても60cm用ではないサイズです。

色々と考え、芦田社長に相談し、結局その中から3本のジャティウッドを購入しました。

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ちなみにこの日は4月上旬。お花見が真っ盛りでした。

袋にジャティウッドを入れて頂いたのですが、あまりの長さにかなりの部分が露出してしまう状態でした。

これは・・・

どうみても「桜泥棒」にしか見えません(爆) しかも帰りは電車! 汗ダクダクで帰宅しました(^_^;)

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で、これが袋に入った状態のジャティウッドです。どうみても桜泥棒! しかも60cm水槽には入りそうにもない・・・。 水槽台の高さが70cmあるにこの流木のサイズ。危険な匂いが・・・

いよいよ「水景」のお披露目です。

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キャ~! 見ないで~(>_<)

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核爆!! 予想はしていましたが、いや、予想以上の飛び出しっぷりです(^_^;) どデカイなんてもんじゃないです。 迫力満点なのか? それとも・・・(爆)

どれだけバランスが悪いかは、隣の120cm水槽との2ショット写真で分かります。

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ありゃ~、こりゃ~、はぁ・・・。120cmの緻密さに比べると何とも大雑把な感じが・・・。「yukiさん! やる気あるの?!」という声が聞こえてきそうです(滝汗)

でもでも、見慣れてくると「コレはコレでいいなぁ~」って思えてきます。巨木の麓とでもいうのかしら? 皆様もこの写真が「素敵♪」に見えるまで眺めてくださいませ(爆)

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後日、裏YUKIさんからプレゼントして頂いた「アイビー」を流木に巻きつけました。ADAのウッドタイトを使い、根だけが水中に入る状態で固定してあります。根は水中では見苦しいでの、ウィローモスを巻いて誤魔化しております。

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そしてその後・・・

侘び草は伸びたい放題に(爆) 

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ひどいものです(汗) でもでも! 水面から見るとキレイなんですよ!

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そうでもないか・・・(>_<)

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こちらへtoshiさんが「侘び草は早めのトリミングが鍵ですよぉ」ってコメントを下さったので、慌ててトリミングしたのが下の写真です。

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う~ん、こうやって写真で見るとトリミングが甘いですね(T_T) 60cm水槽に対するyukiの気持ちを反映しているかのようです。

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最後にソーラーⅠの実力をお伝えしておきます。

流木にくっ付けたアイビーですが、ソーラーⅠのメタハラ球のお陰でメチャ元気に生長しております。

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アイビーは光の弱い環境でも生きていける植物ですが、光が強い方が葉も大きくなります。下方よりもライトに近い方が葉っぱが大きく生長している様子が分かると思います♪ 長さも最初に比べると倍くらいになりました(^o^)丿

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以上です♪

余りにも恥ずかしいので、いつも以上に長い記事になっちゃいました(^_^;)

次回も60cm水槽のことを書きたいと思います。

ではまた次回です♪ バイバイ(^o^)丿

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2007/05/18

60cm水槽のリセット⑤ セットアップ編

 

皆様お元気ですか? 

yukiは仕事ばかりの毎日でクタビレております(T_T) しばらくは忙しい日々が続きそうです。貧乏金なし暇なしと言いますが、まさにこの言葉はyukiのための言葉だと思います(-_-;) 

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でもでも! ブログくらいは元気にアップしてまいりたいと思います。

今日はリセットシリーズの5回目です。 前回までで水槽が空っぽになりました♪

いよいよ新しい水景を作っていきますが、ここでちょっと注意書きを・・・

  • 今回のリセットに新しい「流木」が間に合わなかったので、とりあえずの流木を入れました。
  • 管理を楽にする目的で、今回は水草の植栽は行ないませんでした。ADAの「侘び草」を使っています。(前回記事のお話です)

では実際の作業の様子です(^O^)

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■□■ 60cm水槽のリセット⑤ セットアップ編 ■□■

   

⑪底床を作る

植栽をしないので今回はソイルを使っていません。代わりにADA「ブライトサンド」を薄く敷く事にしました。

化粧砂は「薄く」敷くことが大切です。粒が細かく通水性が悪いので、厚く敷くと底床内が嫌気的になりやすいです。今回は約2リットルしか使っていません。

ブライトサンドですが、他の化粧砂と同じように事前に洗浄する必要があります。5㍑のミニバケツに入れてお米を研ぐように洗いました(笑)

 

⑫流木を入れる+石を入れる

今回はアクアマイスターに発注しておいた流木がイメージに合わなかったので、再度お願いをしている状態でのリセットでした。ですから仮の流木を入れてあります。

これは「侘び草」だから出来ることで、普通ならあり得ないことですよね(^_^;)  根を痛めずに自由に置く場所を変更できる訳ですから、侘び草にもメリットは多いです。

で、余っている「オールドブラックウッド」2本をとりあえず入れました。

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いかにも「仮」って感じがしますね(笑)

 

⑬水を入れながら水を抜く(またか・・・)

今度は水の透明度を上げる目的で水を入れながら水を抜きます。

この時アクシデントが! オールドブラックウッドが乾燥しきっていたので、水を入れたら浮力で浮いてしまいました(爆) 事前に流木を水に漬けておくという、基本中の基本を忘れておりました(汗)  最初の流木組みは崩れてしまいましたが、どうせ「仮」なので無視します(^o^)

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↑ 注水+排水の図。流木が動いたことは気にしないでね♪

話を戻して・・・

ここでは最初のリセット記事でお伝えした浄水器を使います。ブライトサンドは洗浄してありますが、やはり細かな濁りが出ます。しばらく注水しながらホースで水を抜き続けていると、水の透明度が最初から高くなります♪

今回は化粧砂のみでしたが、ソイルを使う場合にこの方法はかなり有効です♪ ソイルを使うと濁りが取れない事が多いですが、「注水+排水」を駆使すると最初からキレイな水でスタートすることが可能です。しかも水槽から離れていてもこの作業は出来るので超楽チンです(^O^)  ぜひお試しあれ☆

  

※余談です・・・

最近「アマゾニアⅡ」が発売されたのは皆様もご存知だと思います。これまでのアマゾニアはセット後の「濁り」がなかなか取れないというクレームが多かったようです。

関係者に伺ったところ、アマゾニアⅡはほとんど濁りが出ないそうです。でもその分、肥料が少なめになっているということでした。養分の少ないアマゾニア? 意味ないじゃん!とyukiは思いました。カロリーオフの発泡酒みたいですね。yukiは普通のビールの方が好きです(笑)

   

⑭元水(飼育水)を戻す

水が透明になったら元水を戻します。この時はとりあえず1つ目のバケツの水を戻しました。

 

⑮侘び草を置く

この日購入してきた3個の侘び草を適当に置きます。

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↑ スミマセン。写真の都合で生体がすでに入っちゃってます(爆)

  

⑯生体を水槽へ戻す

バケツの中でブルーになっている生体たちを優しく水槽へ戻してあげます♪

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優しくしてあげても写真のようにビビリまくってますけど(汗)

  

⑰全ての元水を戻す

2つ目のバケツの元水を水槽へ戻します。

 

⑱スーパージェットフィルターを作動させる

最後にフィルターをONにします。

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なんとこれで完成です! 早っ!

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通常だともっと手の込んだセットアップになるはずですが、侘び草を使うとこんなにも簡単に終わってしまうのですよね~♪ 全部で2時間くらいの作業でしたよ。

がっつり水草を購入して、ばっちり構図素材をゲットして、しっかり構図を決めてからリセットするのも良いですが、こういう手軽なリセット方法があっても良いのではないでしょうか? 120cmのセットアップで持てる全てを出し切ったyukiにとっては、ベストなリセットだったと思います(^O^)

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今日は以上です♪

次回は新しい流木を追加した「新水景」をご紹介したいと思います。ここまで長かったですね~(^_^;)

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【おまけ】

今日の記事でご紹介した2本の「オールドブラックウッド」ですが、今後も使用しそうにありません(>_<)

2本まとめてお譲りしたいと思います♪ 

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購入価格は大きい方が1本8~9000円、小さいほうが6000円ちょっとくらいだったと記憶しております。45cm~60cm水槽に使うとちょうど良い感じですね♪ 写真で見るよりも大きく、2つで重さが1.5kgもあります(^_^;)

でお譲りする価格は2本で7000円!

ちなみに今回の記事で紹介した仮組み以外では使用していません。ずっと押し入れで眠っておられました(笑) オールドブラックウッドの流通が少ないのに、なんだか勿体無い気がしたので放出します♪

早い者勝ちとさせて頂きますので、公平のためメールではなくコメント欄へ「オールドブラックウッドが欲しい!」と書いて下さいませ。(送料+振込手数料がかかります)  あとメールアドレスも入れて下さいね(^o^)  yukiから連絡させて頂きます☆

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ではまた次回の記事で(^o^)vv

バイバイ(^o^)丿

 

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2007/05/15

60cm水槽のリセット④ 水草編

 

春のせいかしら? 寝ても寝ても寝足りないyukiです(-_-;)  毎日眠いと言っております。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

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なかなか完成に至らない「60cm水槽のリセット」のお話ですが、今回は水草について書きますね♪

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■□■ 60cm水槽のリセット④ 水草編 ■□■

  

「リセット編」の最初の記事で書いたように、今回は「楽に」「長期維持」が可能な水槽にしたかったので、水草の植栽は行なっていません(^_^;)

その代わりにADAの「侘び草」を使用しました♪ 

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これですね。今回は3つの侘び草を使いましたが全て「有茎草MIX」です。(他にエキノ・クリプトMIXも発売されています) なぜ有茎草MIXだけを選んだのかと申しますと、アクアマイスターには有茎草MIXしか入荷していなかったからです(笑)

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せっかくなので1つずつ写真で紹介します。

 

①カボンバ+グロッソが生えてくる侘び草

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②ハイグロ+アマゾンチドメグサが生えてくる侘び草

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③リシア+マヤカが生えてくる侘び草

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じっくりと観察すると、どんな水草が生えてくるのかの予想は出来ます。でも思わぬ水草も出てくるようなのでちょっと楽しみです♪

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この「侘び草」ですが、ピートをベースに作られているらしいです。差し戻しが必要ないのでトリミングのみで維持できます。でも、ピートの成分が水に溶け出すようで若干の着色(茶色くなる)があります。yukiは活性炭を使っていないので茶色くなりましたが、活性炭があればすぐに吸着される程度の着色だと思います。

が、ベースにピートが入っている以上、活性炭があってもこの着色はすぐには治まらないと推察しています。透明な水がお好きな方は、活性炭をマメに交換する必要があるかもしれません(>_<)

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さらに侘び草には多くの栄養が含まれているようです。なのでコケの発生が著しいです。ガラス面はすぐに緑になりますし、水草も軽くやられました。これまで調子の良かった60cm水槽だけに、このコケちゃんには手を焼いております(^_^;)

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余談ですが、侘び草って売れ残ってることが多くないですか? で、すでに水草が伸びきっちゃってたり、コケにやられて販売されているのを良く目にします。

今回はアクアマイスターのオープンの時に購入したので、まだ生長していない状態でゲットできました♪ これから侘び草を使ってみようと思う方は、ショップに頼んで新しいものを入れてもらった方が良いかもしれませんね~(^O^)

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最後にまとめると、

実際に使ってみると侘び草には「メリット」と「デメリット」が同じ位の割合でありそうです。でも今回のリセットではこの侘び草を使って新水景を作ります。

いよいよ次回はセットアップの様子をお伝えします! お楽しみにね♪

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2007/05/11

60cm水槽のリセット③ 掃除編

 

最近暖かくなったせいか、すっかり遊び過ぎちゃっているyukiです(>_<)  今日もついさきほど帰宅いたしました☆  体はボロボロ状態です(^_^;)

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引っ張りまくってる60cmリセットのお話ですが、これが第3回目です。

今日はどこまで進むでしょうか?(笑)

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■□■ 60cm水槽のリセット③ 掃除編 ■□■

 

前回までで、水草と石と生体は水槽から出しました。

ここからは水槽をキレイな状態に持っていく作業です。

  

⑦水槽に水を入れる

水道からホースを使い水を入れます。

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なぜリセットなのに水を入れるのか?

実は注水し続けた状態で、別のホースを使い水を抜きます。給水と出水の量が同じ位だと水位は一定ですよね。これを利用して水槽本体を掃除します。

出水ホースの先は・・・・・・・外です(笑) 正確には「お庭」です。ちまちま作業していると時間と体力の無駄なので、一気に外へバイバイキンです(^o^)丿

  

⑧底床素材を抜く

今回はブライトサンドとアマゾニアを使っていました。ホースを使って抜いていきます。これって良い方法ですよ♪

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水だけを抜いてからソイルや砂を取り出すと、水槽のガラスに傷を付けることが多々あります。スコップなどを使うとスコップで傷をつけますし、ソイルや砂そのもので傷を付ける場合もあります。しかも面倒で時間の掛かる作業です(T_T)

ホースで吸い出す方法だとガラスに傷を付けることはありません♪ しかも時間が掛からない♪♪ ゴミも出ない♪♪♪(???)

  

⑨ガラス面をキレイにする

水を入れながら水を抜く方法だと水槽内に水が張られた状態なので、ガラス面の掃除もしやすいです。スポンジなどで擦って、汚れはどんどん吸い出してしまいます。

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楽チンだわぁ~(^O^)

  

⑩水槽本体の掃除終了!

あっさりとキレイになりました♪ リセット開始からここまでで1時間くらいですね。

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楽に作業するポイントは「バケツを使わない」ことでしょうか。バケツに水を抜いて、その水を捨てて・・・を繰り返すのは面倒ですし時間も掛かります。水を入れつつ水を抜く方法はかなりお勧めです。

お庭が無い場合は、ベランダに底床素材だけをキャッチできるようなモノを設置して作業すると良いかもしれませんね。良かったら試してみてください☆

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で今回の記事は以上です(爆)

先に進まなくてスミマセン。

余談ですが、化粧砂を再利用されている方っていらっしゃいますよね? アレってどうなのでしょう? yukiは面倒臭がりなので洗浄してまで使おうとは思わないのですが・・・。 良い方法があったら教えて欲しいです。

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次回はいよいよセットアップ!と行きたいところですが、リセット後に使う「水草」について書きたいと思います。まだ引っ張るつもりです(笑)

ではまた次回です☆

 

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2007/05/07

60cm水槽のリセット② 準備編

 

GW、終わっちゃいましたね(>_<)

もっともyukiにとっては「魔のGW」だったので、終わってくれてホッとしております(^O^) それでも明日はお仕事ですが・・・

4月は後半になっても寒い日が多かったですが、5月に入ってやっと暖かく(というより暑く)なってきましたね(^O^)  真冬生まれなのに冬が苦手なyukiにとっては、活動しやすい季節がやってまいります♪

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60cm水槽のリセットの様子をお伝えするシリーズです。今日が第2回目です♪

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■□■ 60cm水槽のリセット② 準備編 ■□■

 

「準備編」なんて大袈裟な書き方ですが、簡単に言うと底床以外のモノを取り出す作業の話です。

では実際の作業の様子を順番に書いてまいります。

  

①水槽水を確保する

まずは元水の確保です。今回は13㍑バケツ2個に元水を抜きました。生体がいる状態でのリセットでは、リセット後に環境が激変するのを避ける為に元水が必要です。出来ればもう少し確保したかったのですが、バケツが2個しかありませんでした(涙)

 

②フィルターを止める

スーパージェットフィルターの電源をOFFにします。この時、フィルター内のバクテリアが酸欠を起こさないようにするため、フィルターからは水を抜いておきます♪

フィルターを止め、フィルターの中に入っている水の溶存酸素量(DO)を測定すると、フィルターを停止させてからの30分までは緩やかに減少するというデータがあります。でも30分~1時間後には極端に溶存酸素が減り、バクテリアが酸欠を起こすようです。今回のリセットのように30分以上フィルターを止めている場合は水を抜いておくのが正解です☆

ちなみに120オーバーフローの方は、水を抜くと濾過層内の水も抜けるので、ろ材は空気に触れる状態になります。また、水を抜かずにポンプを止めても、濾過層内でエアレーションがかかっているので酸欠の心配はありません。外部式フィルターに比べると楽ですね♪

  

③水草を抜く

yukiとしては先に生体を確保したいのですが、水草があると水草の中に逃げられてしまい、なかなか捕獲できないですよね~。かといって水草を全部抜くと水が濁ってしまい水中が見えなくなる(つまり生体も見えなくなる)のと、生体の体に悪そうなので、水をなるべく濁らせない程度に水草を抜くようにしています。

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今回はヘアーグラス少々のみでしたので、楽に水草を抜くことができました。

  

④構図素材を取り出す

これも②と同じ理由です。邪魔で生体が捕獲しづらいので先に取り出します。

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お魚さん達がビビリまくっている様子が分かります(涙)

今回は青龍石のみでしたので、一気に取り出してから木酢液を溶かした水に漬けておきました。(藻類の駆除のため)

  

⑤生体を捕獲する

かなり可哀想な瞬間です(T_T) 躊躇せずにサクサクと捕まえてあげないと、かえって可哀想なことになります。体力の消耗を最小限にしてあげたいですよね。

で、最初に抜いた元水のバケツに生体を優しく避難させてあげます。このときエアポンプを使いエアレーションしてあげるとよりベストです。冬場はヒーターを入れてあげるのも忘れずにね(^O^)

  

⑥水草を完全に抜く

最後にチョロっと残っている水草を抜いて終わりです。

あとは生体の最終確認ですね。もう大丈夫と思っても、エビちゃんが1匹残っていたりしますよね。水槽を隅から隅まで確認して、誰もいないことを確認します。

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以上が「下準備」になります。30分程度の作業ですね。

で、今回の記事はこれにて終了です(汗)

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次回は水槽を空っぽにする作業です♪

チョー乱暴な作業の様子をお伝え出来ると思います(>_<)

また次の記事でお会いしましょう(^o^)丿 バイバイ☆

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2007/05/04

60cm水槽のリセット① 予備編

   

GW真っ只中ですが皆様はどのようにお過ごしでしょうか?

yukiは例年通り「仕事1本」で過ごしております(^o^)丿 もう泣き言を言う気にもなれません(>_<)

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今回からしばらくの間、60cm水槽のリセットの様子をシリーズでお伝えしますね(^o^)  少しでも参考になるような内容をめざします!

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■□■ 60cm水槽のリセット 予備編 ■□■

 

まず最初に書いておきますが、今回のリセットをするにあたって3つの目標がありました。

  1. リセット時間は3時間以内(つまり簡単であること)
  2. リセット後の管理に手間が掛からないこと
  3. 長期維持が出来ること

①は同意して頂けると思います。誰でも簡単にリセット出来る方が良いですよね。

②はyukiならではの悩みを含んでいます。実は120の方にばかり集中してしまい、60cm水槽は適当な管理しか出来ていません。2つの水槽に同じだけの気持ちと時間を掛けられないんです(汗)  そんな訳で管理が楽な水槽に作り替えたいと思いました。

③も皆様と同じだと思います。キレイに長く維持できれば楽ですものね♪

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リセット前の60cm水槽です。

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旧ブログで紹介した後、リセットしてあるので水景は変わっております。水草はリシア+ヘアーグラスのみです。お魚さんはレッドファントムとグローライトテトラが入居しておられます(^O^)

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さらにリセットの予備知識として、今回のリセットで使った「道具」をご紹介しておきます♪

●浄水器

M_3

マーフィードの浄水器です。「スタンダード」ですのでR/O機能は付いていません。yukiの飼育する熱帯魚(小型カラシンが中心)や水草(特に難種ではない)に使う水なら、この浄水器の性能で十分です(^O^)

水道水に含まれる塩素・鉄サビ・コケの胞子などをカットしてくれます。昨年の10月から使用していますが、これのお陰で換水作業はかなり楽になりました♪ (浄水器の詳しい話は別ログで書きますね)

 

●ホース(給水用)

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スリムホースです♪ ホースの形状が平たいのでネジレたり曲がったりしないのが特徴です。東急ハンズで買いました(またかよ・・・)

収納場所を取らないので便利です。が! 室内用ではありません(爆) 店員さんの勘違いで室内でも使えると言われたのですが、見事に部屋が水浸しになります(T_T)  今は改造して室内でも使えるようにしてあります(>_<)v  (東急ハンズに問い合わせたところ、十分なほどの謝罪の言葉と返金を申し出て下さいました。とても丁寧な対応でしたよ♪ 一応、ハンズの方の名誉の為に書いておきます)

  

●ホース(出水用)

12_6

実は出水用だけで6種類のホースを使い分けています(爆) 今回はリセットに使用したホースだけをご紹介しておきます。

長さが8mあります。ホース内径は12mmです。一気に水が抜けない程度の細さなので、何かと重宝するサイズのホースです♪

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スミマセン、今日は以上です(汗)

本当に「予備」だけのお話でした(>_<)  次回は「準備編」をお伝えしますね! ←予備の次が準備かよぉ~

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