2007/04/11

トリミング ~インディカ~

 

前回の最後に「次回はタイマーです!」と書きましたが、1回お休みして別の事を書きますね(汗)

というのは、ロターラ・インディカのトリミング&差し戻しを行なったので・・・

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ロターラ・インディカ。

生長が早く、繰り返しのトリミングに強い水草です。水草の入門種と言っていいと思います。育成は容易で簡単に増やせますし、CO2も必須ではありません。(赤色を強く出すにはそれなりの設備が必要ですが・・・)

この8ヶ月間で5回のトリミングをし、さすが下部が弱ってきておりました(>_<) で、今回は「差し戻し」を行なっちゃいました♪

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まずは全てのインディカを抜きます。その後、上部の健康な部分だけをカットします。

Ri1

↑ yukiの容赦ない選別を生き抜いたインディカ君たち(笑)

インディカを差し戻す予定の「スペース」には他の水草たちが進出してきています。差し戻しを行なう場所の水草は全て間引いて、新たにスペースを設けてあげました♪

底床ですが、8ヶ月経つとソイルの効果も弱ってきているので、今回はアクアソイル-アマゾニアのパウダータイプを新たに追加してあげてます(^o^)

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Ri2

↑ 差し戻し後のインディカ君たち。水槽の裏から撮影を試みました(笑) 周りの水草はみんな背が高いので光が当たりにくいですね(>_<)

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ここ数年、yukiは有茎草をなるべく避けてきました。この「差し戻し」とトリミングが面倒だからです(笑) それにソイルって何度も差し戻しをするように出来ていないですしね。

もっとも今回は「長期維持」のための差し戻しなので、面倒臭がらずにやりました。早く生長しないかなぁ~って楽しみにしております(^○^)

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おしまいです。

次回はお約束の「タイマー」について熱い記事を書きたいと思っております! 近日中にアップしますね♪

 

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2007/03/24

トリミング

今回は予定を変更してCO2器具の紹介はお休みします。

というのは、昨日120cmのトリミングを行なったので、その話を書きたいと思ったからです(^O^)

1週間前にトリミングしたばかりですがどうも納得がいかないので、またまたバッサリとやちゃいました(>_<)

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とりあえず全景から・・・

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この小さな写真だと分かりにくいかもしれませんね。でも実際にはかなりの量の水草を処理しました。 今回は水草別の手入れの仕方を紹介しますね♪

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バリスネリス・ナナ&エキノドルス・アングスチフォリア

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この子たちは厄介です。ランナーでどんどん増えます。 今回のお手入れでは「葉先」が変色している葉っぱと、食害にあっている葉を中心に間引きました。

葉先が黄色く変色している原因は2つ考えられます。

  1. 単純に古くなった葉っぱ
  2. 根付いていない(栄養が足りない)

古い葉は根元からバッサリとカットします。(この根元を見つけるのが大変ですが) 

根付いていない?と思われるかもしれませんが、ランナー同士が重なってしまうと、上の新芽は根を十分に張れないのです。その場合は株&ランナーごと取り除きます。どうせ増えるので躊躇しないのがポイントです(^O^)

 

エレオカリス・ビビパラ

Image004_6

これも厄介君です(^_^;)  ヘアーグラスのお仲間ですが、水中で子株を作って増えていくのが特徴です。猛烈な生命力があり、少しの量からあっという間に増えます。水面付近で大繁茂する姿はキレイですが、光を遮ってしまうのが難点です。

今回は思い切って大量のビビパラ君とバイバイしました(>_<) 水面で増えすぎていたからです。 処理方法は大きめの子株を手で1つ1つ摘み取りました。ちなみにこの子株を植えるとそこからまた増えます(笑)

 

ウィローモス

20073

↑ 水槽のいたる所にウィローモスがあります。

モスは流木と富士石に活着させてあります。これも半端なく増殖します。光があっても無くても増えるのが良い点でもあり厄介な点でもあります(笑)

流木に着けたウィローモスは、手で1箇所ずつむしりました。本当に活着している部分だけを残し、伸びすぎたり、ただ絡まっているモスはグッバイしました(^O^)  

富士石のモスはリシアラインで固定してあるので、こちらはトリミングハサミでカットしました。ザクザク切ると気持ちいいです♪

ちなみにモスの中って汚れが超溜まり易いので、換水の時にホースを使ってモスの中を積極的に掃除するようにしています。当たり前ですね(笑)

 

ボルビティス

Image004_7

陰生ですが確実に増えているのがこのボルビです。葉がびっしりと付いた様子は見応えがありますが、そのまま放っておくと新芽の生長が阻害されます。

今回は大きくなり過ぎた古葉と、ややコケにやられている葉をカットしました。ポイントは根元からキレイにカットすることです。下手に茎を残してしまうと、その茎にコケがついて見苦しくなります(T_T)

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ロターラ・インディカ、ロターラ・マクランドラ・ナローリーフ(グリーン)、ミズニラ、クリナム・アクアティカ・ナローリーフに関しては、今回は何もしませんでした。またトリミングした時にご紹介したいと思います♪

で最後に、改めてトリミング後の写真です。

20075

何となくスッキリした様子が伝わると良いのですが・・・

「長期維持」を目標にしているので、水草が繁茂し過ぎるのはNGなのです。ある程度、モサモサの状態を楽しんだらバッサリやらないと、水景が短命に終わってしまいます(>_<)

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今日は「番外編」的なアップでしたが、次回も器具の紹介はお休みするかもしれません(汗) アクアマイスターに行くので、その話が出来ればいいなぁ~って思っています。

ではまた次回です(^o^)丿 yukiでした☆

 

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2007/02/13

オーバーフローとは?

 

皆様ご無沙汰しております☆ yukiです♪

今週は休みの多い1週間でしたv(^。^)v 

実は、先月から職場でPSPを使ったサッカーゲーム大会が開催されています。「ウイニングイレブン10」を使い、8人が参加して行われているんですね。4人ずつの2組に分かれてグループリーグを行い、各組の上位2チームによる決勝トーナメントがあるという、本格的な「大会」になっちゃってます^_^;  しかも決勝戦以外はホーム&アウェーで戦うので結構な長丁場です。その上お金も掛かってます(@_@)

Psp_4

で! なぜかyukiもメンバーに入れられてしまい、休み時間をゲームで潰すというツライ日々を送って参りました(T_T)  ちなみにゲームは苦手なのですが、なぜか決勝戦進出が決まりました(爆) 決勝は一発勝負なのでガンバリます!

あのぉ~、yukiはゲーマーではないので、それだけはご理解くださいませ(>_<)

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更新履歴はブログの記事ではなく、コンテンツの追加や削除をお知らせするために追加しました。

写真コーナーは「これならお見せ出来るかも?」というyukiの下手な写真を気ままにアップするために設けました(笑) ちなみにスタートは60cm水槽のADA製品を紹介しています。 あと、「うちの水槽も紹介して欲しい!」という方は写真を送って下されば、この写真コーナーに掲載しようと思っています。ぜひお申し出くださいませ(^o^)丿

で、どこに申し出ればいいの?ということで、このブログ専用のメールアドレスを設定いたしました。こちらのメールに写真を添付して頂ければOKです♪

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さて、今回は「そもそもオーバーフローって何???」という方の為に、オーバーフローの仕組みを説明しておこうと思いました。

水草水槽を楽しまれている方の多くが、密閉式外部フィルターをお使いだと思います。それだけにオーバーフローって良く分からないという方もおられると思います。大型魚や海水魚では当たり前のシステムですが、この先の記事の為にも、まずはオーバーフローのことを書いておきます。

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■□■ オーバーフロー水槽とは ■□■

 

オーバーフロー(overflow)という言葉は、「あふれる」という意味になると思います。文字通り、水槽から濾過槽へ水が溢れ落ちる構造なのがオーバーフロー式のろ過です。

●オーバーフロー水槽の基礎知識

  • オーバーフロー用の水槽には濾過槽へ水を落とす為の「穴」が開いている。
  • 水槽台にも穴が開いていて、そこに水を流すパイプが通っている。
  • 濾過槽は大型のものが多く、ろ材が沢山入る。
  • ろ過された水は揚水ポンプを使って水槽へ戻される。

超簡単に書くとこんな感じですね♪ つまりオーバーフロー用の特別な水槽や水槽台を使う必要があるということです。 これから水槽を持つなら良いのですが、すでに水槽を持っておられる方にとっては、これがオーバーフローのネックになると思います(T_T) 

今後のブログで書くかもしれませんが、普通の水槽&水槽台を使い、サイフォンの原理を利用したオーバーフロー風のシステムを自作することは可能です。が、多方面での知識がかなり無いと危険ですので、yukiとしてはお勧めは出来ません(>_<)

 

●図で見るオーバーフロー水槽の構造

言葉だけだと???かもしれませんので、これまた簡単な図にしてみました。

Of_1 

赤い矢印が水の流れを示しています。

図中のから水槽本体の水が落下します。さらにからパイプを下って濾過槽へ水が流れて行きます。ろ材を通過してキレイになった水がのポンプに吸い込まれ、強力な力で持ち上げられます。パイプを経由してから水槽本体に水が戻され、溢れた水がまたから落ちるという循環をします。

実物はもっと複雑なのですが、基本的な構造はこれでOKです♪ ポンプは水中に設置する場合と、濾過槽の外に設置する場合の2通りがありますが、図では水中ポンプを例にしてあります。

 

●写真で見ると・・・

Of1_1 

写真で見るとこんな感じです。スミマセン写真が下手で^_^;  何度撮っても上手く出来なかったので諦めました(爆) イメージだけ掴んで頂ければ幸いです。

水槽本体の左上にある「黒い部分」から水が落ち、キャビネット内の濾過槽へ水が流れています。パっと見た感じだと大掛かりな装置に見えますが、実際にはそれほどでもありません(笑)

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■□■ トリミング ■□■

今回の記事はこれで終わろうかと思いましたが、書き忘れていることがありました^_^;  PSPのことなんて書いている場合ではなかったです(爆)

今週はロターラ・インディカの大幅トリミングを行いました♪ まさぽんさんが来られるということでトリミングを控えていたら水上葉だらけになっておりました(爆) なので久し振りにカットしましたよ~vv(>_<)

120_3 

左側の「赤」が無くなり、渋い印象になってしまいました。ただ、トリミング後に気付いたことがあります。これまでは余り目立たなかったクリナム・アクアティカ・ナローリーフが水面に達して棚引くほどに生長していました♪

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分かりますかねぇ? ギザギザした細い葉姿の水草がクリナム・アクアティカ・ナローリーフです。5ポットしか植栽していなかったので、どこにあるのか分からない水草でしたが、ロターラ・インディカの陰ですくすくと生長していました(^。^)

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では今週はこれで終わりです。

次回は、なぜyukiが数あるろ過方式の中からオーバーフローを選んだのかについて書いてみたいと思います。 ご期待くださいませ(^o^)丿

  

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