皆様ご無沙汰しております☆ yukiです♪
今週は休みの多い1週間でしたv(^。^)v
実は、先月から職場でPSPを使ったサッカーゲーム大会が開催されています。「ウイニングイレブン10」を使い、8人が参加して行われているんですね。4人ずつの2組に分かれてグループリーグを行い、各組の上位2チームによる決勝トーナメントがあるという、本格的な「大会」になっちゃってます^_^; しかも決勝戦以外はホーム&アウェーで戦うので結構な長丁場です。その上お金も掛かってます(@_@)
で! なぜかyukiもメンバーに入れられてしまい、休み時間をゲームで潰すというツライ日々を送って参りました(T_T) ちなみにゲームは苦手なのですが、なぜか決勝戦進出が決まりました(爆) 決勝は一発勝負なのでガンバリます!
あのぉ~、yukiはゲーマーではないので、それだけはご理解くださいませ(>_<)
--------------------------------------------------------------------------
■□■ インフォメーション ■□■
サイドバーに追加項目を設けました♪
更新履歴はブログの記事ではなく、コンテンツの追加や削除をお知らせするために追加しました。
写真コーナーは「これならお見せ出来るかも?」というyukiの下手な写真を気ままにアップするために設けました(笑) ちなみにスタートは60cm水槽のADA製品を紹介しています。 あと、「うちの水槽も紹介して欲しい!」という方は写真を送って下されば、この写真コーナーに掲載しようと思っています。ぜひお申し出くださいませ(^o^)丿
で、どこに申し出ればいいの?ということで、このブログ専用のメールアドレスを設定いたしました。こちらのメールに写真を添付して頂ければOKです♪
--------------------------------------------------------------------------
さて、今回は「そもそもオーバーフローって何???」という方の為に、オーバーフローの仕組みを説明しておこうと思いました。
水草水槽を楽しまれている方の多くが、密閉式外部フィルターをお使いだと思います。それだけにオーバーフローって良く分からないという方もおられると思います。大型魚や海水魚では当たり前のシステムですが、この先の記事の為にも、まずはオーバーフローのことを書いておきます。
--------------------------------------------------------------------------
■□■ オーバーフロー水槽とは ■□■
オーバーフロー(overflow)という言葉は、「あふれる」という意味になると思います。文字通り、水槽から濾過槽へ水が溢れ落ちる構造なのがオーバーフロー式のろ過です。
●オーバーフロー水槽の基礎知識
- オーバーフロー用の水槽には濾過槽へ水を落とす為の「穴」が開いている。
- 水槽台にも穴が開いていて、そこに水を流すパイプが通っている。
- 濾過槽は大型のものが多く、ろ材が沢山入る。
- ろ過された水は揚水ポンプを使って水槽へ戻される。
超簡単に書くとこんな感じですね♪ つまりオーバーフロー用の特別な水槽や水槽台を使う必要があるということです。 これから水槽を持つなら良いのですが、すでに水槽を持っておられる方にとっては、これがオーバーフローのネックになると思います(T_T)
今後のブログで書くかもしれませんが、普通の水槽&水槽台を使い、サイフォンの原理を利用したオーバーフロー風のシステムを自作することは可能です。が、多方面での知識がかなり無いと危険ですので、yukiとしてはお勧めは出来ません(>_<)
●図で見るオーバーフロー水槽の構造
言葉だけだと???かもしれませんので、これまた簡単な図にしてみました。
赤い矢印が水の流れを示しています。
図中のAから水槽本体の水が落下します。さらにBからパイプを下って濾過槽へ水が流れて行きます。ろ材を通過してキレイになった水がCのポンプに吸い込まれ、強力な力で持ち上げられます。パイプを経由してDから水槽本体に水が戻され、溢れた水がまたAから落ちるという循環をします。
実物はもっと複雑なのですが、基本的な構造はこれでOKです♪ ポンプは水中に設置する場合と、濾過槽の外に設置する場合の2通りがありますが、図では水中ポンプを例にしてあります。
●写真で見ると・・・
写真で見るとこんな感じです。スミマセン写真が下手で^_^; 何度撮っても上手く出来なかったので諦めました(爆) イメージだけ掴んで頂ければ幸いです。
水槽本体の左上にある「黒い部分」から水が落ち、キャビネット内の濾過槽へ水が流れています。パっと見た感じだと大掛かりな装置に見えますが、実際にはそれほどでもありません(笑)
--------------------------------------------------------------------------
■□■ トリミング ■□■
今回の記事はこれで終わろうかと思いましたが、書き忘れていることがありました^_^; PSPのことなんて書いている場合ではなかったです(爆)
今週はロターラ・インディカの大幅トリミングを行いました♪ まさぽんさんが来られるということでトリミングを控えていたら水上葉だらけになっておりました(爆) なので久し振りにカットしましたよ~vv(>_<)
左側の「赤」が無くなり、渋い印象になってしまいました。ただ、トリミング後に気付いたことがあります。これまでは余り目立たなかったクリナム・アクアティカ・ナローリーフが水面に達して棚引くほどに生長していました♪
分かりますかねぇ? ギザギザした細い葉姿の水草がクリナム・アクアティカ・ナローリーフです。5ポットしか植栽していなかったので、どこにあるのか分からない水草でしたが、ロターラ・インディカの陰ですくすくと生長していました(^。^)
--------------------------------------------------------------------------
では今週はこれで終わりです。
次回は、なぜyukiが数あるろ過方式の中からオーバーフローを選んだのかについて書いてみたいと思います。 ご期待くださいませ(^o^)丿
最近のコメント