2008/10/05

水槽を放置してました(@_@)

    

今日は超久しぶりのお休みでした(* ̄ー ̄*)  もう体はボロボロ状態です(T_T)  本当なら何もしないで1日ゴロゴロしていたかったのですが。。。 水槽のメンテを行いましたっ。だってもう1か月以上もノーメンテなんですもの(^-^;

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これまでの最長は3週間ノーメンテでしたので記録更新です(笑) お魚さんたちはいつも通り元気ですし、見た目もそれほど汚れてはいないのですが、やはりキーパーとしては気持ち的に落ち着きません。

1週間くらい前にキャビネットを開けてみたら、濾過槽の水が超減っていてビックリ(@_@)しました。蒸発しちゃったんですね。40リットルほど水を足しましたが、それ以外はホント何もやっていません。やったことと言えば餌やりくらいですが、こちらも飲んで帰った時は出来ない(もう部屋が真っ暗で魚は寝ている)ことも多かったです(*_*;

そんな状態でしたから、疲れた体にムチ打ってメンテを敢行したしました!

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↑ 1か月間放置された水槽。。。 パっと見では変化が分かりませんが、良く見るとガラス面にコケが出ています。砂利もやや緑がかってしまいました(>_<)

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でもその前に・・・・

1か月間も放置された水槽の「水質」ってどうなっているのだろう?と思いませんか? yukiは好奇心いっぱいでした。

そこで超・超久しぶりに水質チェックをしてみましたよぉ♪

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今回チェックしたのは

  • ph
  • 硝酸濃度
  • リン酸濃度
  • 溶存酸素濃度
  • 硬度

の5項目です。硬度なんて計る必要ありませんが、オマケ的な意味でチェックしてみました。亜硝酸はいまさら検出されることは無いのでパスです(笑)

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● ph

まずは定番のphです。これだけ放置していれば、かなり酸性に傾いているのでは?と予想いたしました。ph6前後くらいかな?

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↑ phは6.8でした。思ったほど酸性になっていませんね。(試薬はADAのphキットを使用)

 

● 硝酸(NO3)

今回の測定で一番心配していたのが硝酸です。硝酸は基本的には換水でしか除去できませんから、1か月間水換えをしていないということはヤバイ数値が出るかもです(^_^;)

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↑ 予想通りアウトでした(^O^)/ 10mgNO3/リットルという高い数値が出ちゃいました。といっても生体に重大な悪影響がある数値ではありませんが。まぁ1か月放置していた水槽としては常識の範囲なのではないでしょうか。(試薬はADAのパックチェッカーNO3を使用)

 

● リン酸

これもヤバイ予感がします。リン酸も換水以外では除去が難しいですものね。。。 リン酸の多い水槽ではコケの発生が著しくなりますが、yukiの水槽はそれほどコケが出ていない状況ですので、もしかしたら予想より少ない数値が出るかもです。

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↑ こちらは良い予感的中です♪ 0.1mg/リットルという好成績です。これは餌を与え過ぎていないからだと思います。(試薬はデュプラのPO4テストを使用)

*ざっくりですが、窒素系の汚れ(アンモニウム・亜硝酸・硝酸)は主に魚のフンから、リンの汚れは残餌や生体の死骸がおもな発生源です。

 

● 溶存酸素濃度

これもオマケ的な要素が強いですが計測してみました。オーバーフロー水槽では溶存酸素が不足することがないですからね。

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↑ 8ppmでした♪ 25℃の淡水における飽和値です。さすがに酸素だけはしっかり供給されていますね。(試薬はレッドシーのoxygen test Labを使用)

 

● 硬度

今回もGH(総硬度)で計測しました。よほど慢性的に硬度を上げる物質が水槽内に無い限り、1か月換水しなくても硬度に変化はみられないと思います。

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↑ 1dHでした♪ おそらくほぼ0に近い値だと思われます。なぜかyukiの水槽はずっと超軟水なんですよね。(試薬はテトラのテトラテストGHを使用)

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水質チェックを終えてのyukiの感想は、思ったより普通だったなぁって感じです。もう少し汚れてくれていないと、テストをした意味が無いような気がします(違)

それにしてもこんなことでもない限り水質のチェックなんてしないですよね? ん?yukiだけか?(笑)

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↑ 汚くてスミマセン<(_ _)> さすがに出水パイプは汚れていましたね。これが1か月ノーメンテの威力です!

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最後に。。。

今回の水質チェックの結果と、オーバーフロー水槽とは直接的な関係はありません。濾過槽が大きいからとか、ろ材が多いからというのは全くの無関係です。

yukiの水槽の場合、全体の水量が多いこと、その水量を強い水流で攪拌してムラなくろ過していること、濾過槽が好気的であること、水量に対して生体の数が少ないこと、給餌の量が少ないこと・・・などが大きな水質変化を来さなかった要因だと思います。

まぁどちらにしても1か月以上も換水をしないというのはアクアリスト失格ですので、皆様はマネしないで下さいませ(>_<)

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久々に水槽に手を入れたら気持ち良かったです♪

で、せっかく水質も見たのでブログも頑張ってアップしてみました。まだまだ忙しい状況ですので次回アップの時期は未定のままです(T_T) 楽しみにして下さっている方々にはホント申し訳ありません<(_ _)>

ではまたお会いしましょう(^O^)/ バイバイ☆

  

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2008/02/09

管理編⑬ リオネグロサンドの考察とメンテ方法

 

東京はメチャ寒い日が続いておりますsad 今週だけで2度も雪が降りましたsnowsnow 皆様はどうお過ごしでしょうか?

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今回の記事はやっと本線に戻り「管理編」の続きです。が、オープニングは例の「小ネタ」をご紹介したいと思いますhappy02

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最近yukiは懐かしの「ロボットアニメ」にハマっておりますcoldsweats01 You Tubeなどで手軽にそれらアニメを見ることが出来るようになったのも原因かもしれません。

オモチャ屋さんに行くと、古いアニメの精巧なロボットフィギュアが売られています。ちょっとしたブームなのかもしれませんね。

で、yukiもちょこちょこフィギュアを所有しているのですが、いわゆる「王道」のロボット(マジンガーZ系列やガンダム系列)ではなく、ややマイナーなイメージの作品に惹かれておりますgood

今日ご紹介するのは、1983年に放送された「聖戦士ダンバイン」で、主人公のショウ・ザマが搭乗した「オーラバトラー・ダンバイン」です!

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↑これです♪ いわゆる「ロボット」のデザインではなく、虫っぽいデザインが好きです。当時はプラモデルを多数持っていましたので、超懐かしいですlovely

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↑最近の玩具はよく出来ていて、アチコチの関節が曲がります。

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↑ 胸のコクピット部もリアルに再現されています♪

  

せっかくご紹介しましたので、知らない方のために聖戦士ダンバインのテレビ版オープニングを載せておきますね。

 

↑ 主題歌はMIQさん(当時はMIOさん)が歌っておられますkaraoke 非常にパワフルな歌声がGOODです♪ yukiのケータイにも登録してありますheart04

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なんだか違う方向のブログになりそうで怖いですね(笑) でもオープニングの小ネタ集はしばらく続けていきます(>_<)

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★☆★ インフォメーション ★☆★ 

 

本日2月9日(土)発売のアクアジャーナル149号に、yukiのお友達の「まさぽんさん」が載ることになりましたbook

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例の「アクアリストの部屋」に登場するようです。まさぽんさんは以前の記事①②③でお世話にもなっておりますので、yukiも大変楽しみにしております♪

皆様もぜひ149号をご覧下さいませdash

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さてさて、

今回は化粧砂のメンテについて書きますね。でもメンテ方法だけだと大した内容にはならないので、合わせて化粧砂の「考察」も書き足したいと思います。

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■□■ 管理編⑬リオネグロサンドの考察とメンテ方法 ■□■

 

リオネグロサンドといえば、昨年のADAパーティーで「減点対象になる」という発表がなされ物議を醸しましたよね^_^;

実際、ADAでは廃盤となった商品ですが、他社からは似たような製品も出ております。

今回の記事では実際のメンテ方法だけではなく、化粧砂について少し考えてみたいと思います。

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●リオネグロサンドのメンテ

 

まずは「管理編」としてのメンテ方法です。

実は特記するようなことは何も行なっておりませんcoldsweats02

ですが一応順を追って書いていきます。

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① ホースを使って表面に溜まった汚れを吸い出す

 

リオネグロサンドを含め白系の砂の上には、魚のフンやソイルなどの「黒っぽい」ものが非常に目立ちます。ソイルオンリーの場合と比べると、キレイな状態を保つために定期的な掃除が必要です。場合によってはかなり面倒だと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

So1

↑ ホースを使い表面の汚れを吸い出します。ポイントは「表面のみ」の掃除を行なうことです。ちょっとした集中力を必要とします。

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② リオネグロサンドを足す

 

砂を吸い出さないように気をつけて掃除しても、徐々に減っていってしまします。そこでリオネグロサンドを追加してあげる必要が出てくるわけです。

方法はいたって原始的で、手で少しずつ水槽に入れるだけですpaper

So2

↑ 以前60cm水槽でリオネグロサンドを追加している様子。地道です(笑)

   

以前にもご紹介しましたが、yukiは120cm水槽の管理簿を付けています。その記録によると、リオネグロサンドの追加は約1ヶ月に1度行なっていました。それほど面倒ではありませんが、ノーメンテというわけにはいかないのが困った部分ですねcrying

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●リオネグロサンドの考察

 

リオネグロサンドは非常に細かい粒の砂です。色も自然の砂とは思えないくらい白く、明るいレイアウト水槽を作るのにもってこいの素材だと言えます。

反面、使用方法を間違えると藻類の増殖など、厄介な問題を抱える場合もありますweep

今回は2つの側面からリオネグロサンドについて見てみたいと思います。

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1、敷く厚さに注意!

 

時々、リオネグロサンドを含む細かい白砂を「厚く」敷いているレイアウト水槽を目にします。でも、あまり厚く敷くと底床の通水が悪くなり、底床内が嫌気的になってしまいます。

ソイルなど「粒の大きい」底床素材は、粒と粒の間に比較的間隔があるので通水性は確保されます。

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↑ イメージ図です。水圧が掛かっても比較的隙間が存在します。

Image890_2

↑ こんなイメージです。底床は水圧でギュッと引き締まりますので、どうしても嫌気的になりがちです。特にリオネグロサンドを厚く敷いてしまうとロクなことがありません^_^; 最悪の場合は藍藻などの不快なコケが発生してしまいますwobbly

yukiの場合は厚い部分でも高さ1cm程度しか敷かないことにしております。一番薄い部分だと高さ3mmくらいです。「化粧」砂ですから、あまり厚くする必要は全くないと思っております。

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↑ yukiの場合はこの程度の厚さでしか敷いていません。

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2、照り返しに注意!

 

白い砂は光を反射しますので、レイアウトによっては照度が上がってしまい藻類が発生しやすくなりますsun

Image041 

リオネグロサンドに直接光が当たりにくい環境(流木を多数使ったレイアウト、水草が大繁茂している、水槽の水深が深い、照明が強くないなど)では問題ないですが、シンプルなレイアウトに白砂を使うと反射が激しくなります。

ちなみに白砂の照り返しが原因で発生しやすいコケは糸状コケです。糸状コケに困っている方で白砂を使われている場合は見直してみるのも良いかもしれませんね。

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また別の問題として、藻類が発生しやすい環境にある水槽では、リオネグロサンドにもコケが付着し非常に見苦しくなります。色が白いだけにヤバイですsad

こんな部分もリオネグロサンドの欠点かもしれませんね。

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本題は以上ですが、今日は1つお知らせがあります。

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★120cmオーバーフロー水槽の化粧砂を変更しました!

 

元旦にアップした記事で、ADAから新発売される「フォレストサンド」を使う予定だと書きました。やっと発売されましたので、さっそく変更してみましたsign03 1年半ぶりの変更になります。

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↑ 今回はフォレストサンド・ブランコを使用しております。フォレストサンドの中で一番白っぽい砂利になります。違いがお分かりになるかしらsign02

200802081

↑ リオネグロサンドに比べると「黄色味がかって」います。同じ砂利でもブライトサンドに比べると1トーン明るい色になっていると思いました。1つ1つの粒が思ったよりも大きかったですね。管理は楽そうですscissors

フォレストサンド・ブランコについては、また別記事で詳しくご紹介したいと思います。お楽しみにheart02

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以上です。バラバラな内容でスミマセンcoldsweats01

お気付きのように絵文字が使えるようになりましたので、無意味に多用してみました(笑) 読みづらかったらごめんなさいsweat01

次回も管理編の続きをアップする予定です。

ではまた読んで下さいませhappy02 バイバイup

 

 

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2007/11/12

管理編⑦ コケ対策その3

 

すっかり更新が滞ってしまいスミマセン^_^;  

簡単な記事ならアップできるのですが、このブログを楽しみにしておられる方の為にも中途半端な記事は載せたくないので、どうしても時間と気持ちにゆとりのある時しか更新ができません(^_^;)

今後も不定期な更新になるかと思いますが、引き続き愛読して頂ければ幸いです。

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ちょっとだけ脱線します。

最近、見慣れない「あるサイト」からのアクセスが多くありました。何だろう?と思い逆アクセスしてみたら・・・ フランス語で書かれた立派なサイトでした(>_<)

フランス語は読めませんが、yukiのブログが紹介されていることだけは分かりました。ちょっと楽しい気分になりましたので、皆様にもご紹介しておきますね♪

コチラからどうぞ☆ C'est un site très merveilleux..

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今回はコケ対策の最終回になります♪ 

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■□■ 管理編⑦ コケ対策その③ ■□■

 

前回はなるべく水槽内に「余計なモノを持ち込まない」方法をご紹介しました。今回の記事ではそれでも発生してしまうコケの対策を書きたいと思います♪

今日は2つの内容です。

  1. 生体による除去
  2. 殺菌灯の使用

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●yukiのコケ対策⑥ 生体による除去

 

はじめに・・・

生体によるコケの除去はとてもメジャーな方法ですが、「メンテナンスフィッシュ」や「生物兵器」という呼び名にyukiは違和感を覚えております。同じお魚さんやエビちゃんなのに、どうも雑な呼び方と扱われ方をされているような気がするのです。。。

  

さて、

もうこれはyukiが詳細に書く必要のない内容ですよね。yukiの場合はヤマトヌマエビ君に活躍してもらっています♪  ヤマトヌマエビはエビの中でもコケの駆除能力が非常に高い種類になります。

Y

120OF水槽には60匹のヤマトヌマエビが生活しております(^o^)  流木が複雑に組まれている上に水草が繁茂しているので、とても60匹いるようには見えませんけど(笑) 抜け殻だけは沢山落ちております(>_<)

エビはお魚以上に水質に敏感ですので、時には熱帯魚以上に注意して飼育してあげる必要があります。ですから「コケ用」としてではなく、タンクメイトとして大切に飼育しております♪

 

あとサイアミーズフライングフォックス4匹とオトシンクルス5匹も飼っています(^o^)v 一応コケの除去をしてもらえれば・・・と思い飼育し始めましたが、120cm水槽にこの匹数だと「コケ対策」とは言えませんよね(>_<)  マスコット的な存在になっております♪

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↑ 120OF水槽のサイアミーズ・フライングフォックスは餌を全く食べないのですが、1年以上元気に生活しております。それだけコケが発生しているということなのでしょうか?(笑)

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せっかくですので、コケの除去に活躍してくれる代表的な生体をご紹介しておきますね。

Image003

コケが発生した際に大切なのは「人の手」による除去です。上記の生体にだけ頼るのは間違えです(>_<) 

さらにこれらの生体は、水槽に入れるタイミングと匹数を間違えると水景が崩壊することさえあるので注意が必要です。 水草が食害にあったり、根こそぎ抜かれてしまうことがあるからです。そして、最初に書いたように「末永く」お付き合いする気構えで導入することが大切だと思います。

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●yukiのコケ対策⑦ 殺菌灯

 

こちらも以前の記事(器具編考察編)で紹介しましたね(^o^)  紫外線殺菌灯の使用はコケ対策に有効です♪ 水中のコケの細胞をDNAレベルで壊してくれると言われております。

よく問題になるのが「有用バクテリア」まで死滅させてしまう点です。だから殺菌灯は不要だ!という意見もありますが、yukiはちょっと違った考え方を持っております(^o^)

yukiはバクテリアの多くはろ材や底床に定着しているとイメージしております。もちろん水中にも多く存在しているのでしょうが、ろ材・底床に比べるとかなり少ないのでは?と思うのです。

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↑ あくまでのyukiのイメージです(>_<) 

もしyukiのイメージ通りだと仮定すると、殺菌灯を使って水中の有用バクテリアにダメージを与えても、水槽全体の大勢には影響が無いということになります。

 

イメージ図が出たついでに、殺菌灯内でのyukiの想像図も出しておきますね。

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↑ こんな感じで殺菌してくれていればイイですね(笑) 

 

実際に殺菌灯を使用してから15ヶ月が経ちましたが、殺菌灯の使用により「トラブルが出た」ということは全くありません。むしろ水の臭いがなく透明度も高い状態であり、なおかつコケの出にくい環境になっております(^o^)丿 (全てが殺菌灯のお陰という訳ではないと思いますが。。。)

殺菌灯は水中の細菌に対してのみ有効です。すでに水槽内で発生してしまったコケには、何の役にも立たないことを付け加えておきます♪

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オマケです。

紫外線殺菌灯は色々なメーカーから発売されていますよね。値段もピンキリですので「どれを選んだらイイの?」と思われるかもしれません。

これはyukiがショップの方から聞いた話なのですが、性能が悪い殺菌灯は半年も使わない間に、一気に効果がなくなってしまうとのことでした。

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↑ その話を元にしたyukiのイメージ図です(笑) 安価な物では最初はある程度の効果を期待できますが、「効果の持続」を狙うならある程度しっかりした製品を選ぶことが必要かもしれませんね。

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コケに関してyukiから一言・・・

水槽にコケは付き物だと思っております。どんなに美しい水槽でも重箱の隅を突付くように観察すれば、小さなコケを見つけることが出来るはずです(^o^) ADAのギャラリーでもそうでしたし、ショップの水槽も同じだと思います。

問題は水草の生長を阻害するほどのコケが発生することです。小さなコケや簡単に除去できるコケは無視しても良いと思っております。

全くコケの無い水槽を!と思っているとストレスが溜まるので、コケはあって当然と見るべきではないでしょうか(笑) 逆に言えば「コケさえ生えない環境」ってかなり劣悪ですよね。こんな感じで気楽に水槽は楽しむものだというのがyukiの考え方です♪

K

↑ どんな水槽にもコケはあって当然ですよぉ(^o^)丿

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今回は以上です☆

3回に渡って7つのコケ対策について書いて参りました。7つの合体技のお陰で120OF水槽はコケにヤラレることなく維持できております♪

次回はオーバーフローの「落水音対策」について書きたいと思います。外部式フィルターをお使いの方には用の無い話だと思いますが、お付き合い頂ければ嬉しいです。

ではまた次回です! バイバイ~

 

↑ 投票すると集計結果が見れます(^o^)

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2007/10/31

管理編⑥ コケ対策その2

 

ご無沙汰しております^_^; yukiです。

貧乏人ですので仕事ばかりしております(T_T)  10月も今日で終わりですね。ちょっぴり疲れていますが、今回も元気にアップしたいと思います(^o^)丿

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前回の「投票」には沢山の方が参加して下さいました! ありがとうございますm(__)m この記事をアップする時点で88件もの投票を頂戴いたしました。今後も楽しいアンケートを記事に付けますので、ご協力をお願いいたします♪

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★☆★ インフォメーション ★☆★

 

写真コーナーに5枚追加しました!

超久し振りに写真をアップしました^_^;  6月から10月までのブログの表紙をご紹介しております。ぜひ見て下さいませ。

・表紙が11月バージョンになりました!

お気付きのように表紙が新しくなっております。どんどんシンプルになっているのは面倒だからかもしれません(笑)

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■□■ 管理編⑥ コケ対策その2 ■□■

 

前回のコケ対策は「光」の話でしたが、今回は「水槽内に余計なモノを持ち込まない」という視点から4つのコケ対策について書きますね。

コケは大発生してから対処すると、時間も労力もお金も掛かります(T_T) ですから未然に防ぐのが一番ですよね。今日は簡単に出来る「心掛け」程度の内容ですが、最後まで読んで頂ければ嬉しいです

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●yukiのコケ対策② 生体の数

 

これは簡単に出来るコケ対策ですね(^o^) なるべく飼育する生体の数を抑えるだけです。生体が多いとそれだけ有機的な汚れが溜まりやすくなります。そうなるとダイレクトにコケの発生に繋がるので、過密飼育を避けることは大切です。

適正飼育数については以前考察編の中で詳しく書きましたので、そちらを読んで頂けると嬉しいです♪

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↑ 120cmオーバーフロー水槽にはカージナル君が50匹です。(今年の夏に10匹追加しました♪)

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●yukiのコケ対策③ 給餌の量と回数を減らす

 

これはチョット可哀想な気もしますが、餌の量と回数を減らすこともコケ対策には有効です。餌が多いとそれだけフンの量も多くなり水を汚します。また餌の食べ残しも水を汚すのでコケの原因となります(T_T)

皆様のお宅でも水槽に近づくと「エサくれ~!」って寄ってくると思います。yukiのところもそうですが、心を鬼にして餌は少なめに与えております。

ちなみに給餌の「量」は120OF水槽で『30秒で全て食べ終わる』くらいの量ですね。「回数」は1日1回です。餌の与え過ぎはお魚さんの寿命を縮めると聞いたことがあります。満腹になるまで与えずに、腹八分目くらいがベストなのだと思います。人間と同じですね(笑)

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↑ 超ガッツイテいますね(>_<)

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●yukiのコケ対策④ 浄水器の使用

 

「浄水器がコケ対策?」と思われるかもしれませんが、バケツ+中和剤に比べると僅かではありますがコケ対策になります♪

塩素中和剤は塩素を無害にはしてくれますが、水道水に含まれる「コケの胞子」や「鉄サビ」などは除去してくれません(>_<) 

それに中和剤は塩素を「無害」にするだけであって「取り除く」わけではありませんよね。化学反応により無害にはなりますが、別の不純物として水中には残るわけです。せっかく換水をするのですから、余計なモノは水槽に持ち込みたくないです(^o^)  浄水器は中和剤に比べると「除去」する能力が優れていますから、この点で有利だと思います♪

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↑ 浄水器の使用は換水が楽になるだけではなく、コケの予防にも一役買ってくれます。

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●yukiのコケ対策⑤ 液体栄養素を使わない

 

これは賛否両論がありそうですね(^_^;)  最近では「窒素やリン」を含まないタイプの液肥(肥料というより栄養素ですね)も沢山出ていますが、出来るだけ添加物を入れたくないのでyukiは使っておりません。

今年の1月くらいまではADAの「ブライティK」と「ECA」を時々添加していましたが、もう9ヶ月くらい何も投与していないですね(笑) ブライティKは窒素・リンを含まないので安心ですが、逆に言えば入れなくてもOKって感じです(>_<)

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理想としては「貧栄養状態」を保ちつつ、水草が必要とする量だけ液肥を入れたいところです。実際には貧栄養状態を作ろうとしても富栄養化に傾き易いので、なかなか難しいですけれどね^_^;

「この液肥を入れたら水草が良くなった!」という経験をお持ちの方も沢山いらっしゃると思います。yukiも昔は色々と試しました。でも今は本当に何も入れておりません。水は物質を取り込みやすい性質ですので、余計なモノはなるべく入れたくないというのが本音です。

水草は生き物ですからいつかは枯れます。コケだらけになってアウトになるよりも、自然のままに育成して寿命をまっとうしてくれたらいいなぁ~なんて思います。120cmOF水槽はyukiのその願いを叶えてくれていますね。コケで水草がヤラレることはなく、背丈が伸びて葉も厚くなり、やがては薄茶色に枯れていきます。立ち上げから15ヶ月経過しましたが、このサイクルで水槽内は回っています。

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↑ 液体栄養素なしで維持されている120cmOF水槽です。

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今回の記事を書いていて思ったのですが、全部「コケ対策」で始めたことではなく「お魚のため」に環境を整えていった結果ですね(>_<)  少しでも良い環境を・・・と思いバランスをとっていくことがコケ対策にも繋がるのかな?なんて感じました。

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若干内容が薄いですが、今回はこれで終了です。

コケ対策?って感じでしたが、細かなことでも「合わせ技」になると効果があるような気がいたします(>_<) 

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次回は軽く雑記をアップして、その次にコケ対策の続きを書きますね。

ではまたお会いしましょう(^o^)丿

 

 

↑ 今回も投票に協力して下さいね♪ 投票すると集計結果が見れますよ(^o^)

 

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2007/10/24

管理編⑤ コケ対策その1

 

皆様こんにちは(^o^)丿

秋とはいえ東京は暖かい日が続いております。皆様がお住まいの地方はいかがでしょうか?

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★☆★ インフォメーション ★☆★

   

前回の記事から「投票」が出来るようにしてあります♪ コメントを入れるのが面倒な方も多いと思いますので、投票のボタンを1つ押すだけでOKというシステムを導入しました(^o^)  ブログの人気ランキングなどには全く関係ありませんので、気軽にポチっと押して下さいませ。ちなみに誰がどこに投票したのかはyukiには分からない仕組みになっております(>_<) 

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1つ前のログにコメントを下さった皆様、yukiのリクエストへのご協力ありがとうございましたm(__)m  色々な道具や方法があって面白かったです♪

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さて、

今日からシリーズで「コケ対策」について書いていきます。

と言っても基本中の基本に当たる内容には触れません(>_<) 本や別サイトで詳しく紹介されていますものね。

ここでは、水草水槽に向いている設備、定期的な換水とメンテなどの条件が揃った上での「+α」の情報を提供できれば・・・と思っております。

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■□■ 管理編⑤ コケ対策その1 ■□■

 

「コケ対策」と言っても「発生してしまったコケ」への対策ではなく、「コケを出さない・増やさない」方法について触れていきますね。やはりコケはひどくなる前に対処するのが一番です♪

  

この先アップするコケ対策を最初にご紹介しておきます♪

  1. ライト
  2. 生体の飼育数
  3. 給餌の量
  4. 浄水器の使用
  5. 液体栄養素の不使用
  6. 生体による除去
  7. 殺菌灯の使用

 

今日のログではについて書きます。

次回の記事で②~⑤を、3回目の記事で⑥~⑦をお伝えしますね。ちなみに②~⑤は水槽内に「余計なモノを極力持ち込まない方法」で、⑥~⑦は「水槽内に存在するコケの早期除去」に相当すると思います。

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●yukiのコケ対策① ライト

 

以前のコメント欄で少し触れましたが、yukiがコケ対策として一番力を入れているのが「光」です。光とコケの発生は切っても切れない関係にあると考えているからです。

これまでのyukiの経験では、コケ対策には「光を遮る」のが一番だと感じております。タイマーを使った規則的な点灯・消灯と、消灯時に余計な光が水槽に当たらないようにするのが効果的です。

ちなみに120OF水槽の濾過槽にはコケの発生は見られません。光が遮断されているからですよね。こんな所からも余計な光が水槽に当たらない方が良いと考えております♪

  

具体的なyukiの光対策ですが

  1. 部屋を「暗室」にした
  2. 照明を段階的に点けるようにした

の2点です。

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1、暗室

 

部屋を暗室にするのは結構大変でした(笑) 元々は日当たりの良い部屋ですので・・・。

水槽ライトの点灯開始が午後4時なのですが、暗室にするまでは明け方からの約10時間、ずっと部屋が薄明るい状態でした。(我が家には雨戸がなく、遮光カーテンを使っています)

コケは少しの光でも吸収して増殖します。極端に言うと部屋の照明だけでなく、隣の部屋から漏れてくる明かりさえも吸収して増える場合があります(T_T)

でもリビングなどに水槽を設置していると、暗室にするなんて無理ですよね。そこで60cm水槽だけを管理していた頃はこんなことをしておりました。

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↑ 水槽に部屋の照明が入りにくいようにしてあります(笑)

  

120cm水槽にも同じことをしようか?と考えたのですが、黒いボードで覆うにはちょっとサイズが大き過ぎますよね(>_<) そこで少しでも暗くしよう、暗くしよう、と対策をとっていったら、結局暗室になってしまいました(爆)

自然光を制御することは無理ですが、部屋を暗室にして人工光だけで明るさを制御すると、意図的に明るさの調節が可能なのがメリットですね。当然、コケの発生も少なくなっております♪

 

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↑ アクアジャーナルで紹介して頂いた部屋の写真ですが、あのブルーのカーテンの後ろには黒いボードが貼り付けてあります^_^;

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2、照明を段階的に点ける

 

ライトを段階的に点けるのもコケ対策に有効です。特にソーラーⅠを使うようになってからは、メタハラのみだとコケの発生量が多くなると感じていましたし。。。 以前の記事中にも書きましたが、水草の自生地では強い光が差し込む時間が極めて短いです。水槽という人工の環境でも同じように出来ればイイですよね♪

yukiの120cm水槽ですが、現在は4時間だけメタハラを使い、後は間接光と蛍光灯だけで維持しております。こうすることでコケの発生を抑えつつ、水草は健康に育つことが出来ています♪

 

ライトの点灯の順番ですが、

  1. 真っ暗
  2. 部屋に設置した間接ライト
  3. グランドソーラーⅠの蛍光灯(左のみ)
  4. グランドソーラーⅠの蛍光灯(右)
  5. ソーラーⅠ(60cm水槽に使用)
  6. グランドソーラーⅠメタハラ(左右両方)

の順に点灯していきます。少しずつ明るさが強くなっていく様子が想像できるでしょうか。 ちなみに消灯時はこの逆の順番で消えていきます。

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↑ 部屋の間接照明のみが点灯している様子です。

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↑ グランドソーラーⅠの蛍光灯、左のみが点灯しています。

 

自然光と別部屋からの光が差し込まない環境ですので、人工ライトだけで光の強弱をつけるようにしております。夏も冬も関係なく一定の光環境というのが良いのか悪いのか?には疑問が残りますが、お魚と水草は健康に暮らしています(^o^) コケの発生もほとんどありません♪

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最初に触れたように、コケ対策の基本がしっかりと出来ている上で「光対策」を行なわないと、何の意味もありません。が、ちゃんと管理していてもコケに悩まされている・・・という場合は光を見直すのが良いかもしれません。水槽用の照明以外の明かりが水槽に当たっていないか?を検証してみて下さいませ(^o^)丿

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↑ 今回は暗い写真ばかりでしたので、今日の水槽の様子も載せておきますね(^O^) 特に変化はありません(>_<)

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今日は以上でございます☆

次回はコケ対策の続きを書きたいと思います。ちょっぴり忙しいのでアップが遅くなるかもしれませんが、気長に待って頂けると助かります(^_^;)

ではまた次回です。バイバイ(^o^)丿

   

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2007/05/18

60cm水槽のリセット⑤ セットアップ編

 

皆様お元気ですか? 

yukiは仕事ばかりの毎日でクタビレております(T_T) しばらくは忙しい日々が続きそうです。貧乏金なし暇なしと言いますが、まさにこの言葉はyukiのための言葉だと思います(-_-;) 

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でもでも! ブログくらいは元気にアップしてまいりたいと思います。

今日はリセットシリーズの5回目です。 前回までで水槽が空っぽになりました♪

いよいよ新しい水景を作っていきますが、ここでちょっと注意書きを・・・

  • 今回のリセットに新しい「流木」が間に合わなかったので、とりあえずの流木を入れました。
  • 管理を楽にする目的で、今回は水草の植栽は行ないませんでした。ADAの「侘び草」を使っています。(前回記事のお話です)

では実際の作業の様子です(^O^)

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■□■ 60cm水槽のリセット⑤ セットアップ編 ■□■

   

⑪底床を作る

植栽をしないので今回はソイルを使っていません。代わりにADA「ブライトサンド」を薄く敷く事にしました。

化粧砂は「薄く」敷くことが大切です。粒が細かく通水性が悪いので、厚く敷くと底床内が嫌気的になりやすいです。今回は約2リットルしか使っていません。

ブライトサンドですが、他の化粧砂と同じように事前に洗浄する必要があります。5㍑のミニバケツに入れてお米を研ぐように洗いました(笑)

 

⑫流木を入れる+石を入れる

今回はアクアマイスターに発注しておいた流木がイメージに合わなかったので、再度お願いをしている状態でのリセットでした。ですから仮の流木を入れてあります。

これは「侘び草」だから出来ることで、普通ならあり得ないことですよね(^_^;)  根を痛めずに自由に置く場所を変更できる訳ですから、侘び草にもメリットは多いです。

で、余っている「オールドブラックウッド」2本をとりあえず入れました。

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いかにも「仮」って感じがしますね(笑)

 

⑬水を入れながら水を抜く(またか・・・)

今度は水の透明度を上げる目的で水を入れながら水を抜きます。

この時アクシデントが! オールドブラックウッドが乾燥しきっていたので、水を入れたら浮力で浮いてしまいました(爆) 事前に流木を水に漬けておくという、基本中の基本を忘れておりました(汗)  最初の流木組みは崩れてしまいましたが、どうせ「仮」なので無視します(^o^)

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↑ 注水+排水の図。流木が動いたことは気にしないでね♪

話を戻して・・・

ここでは最初のリセット記事でお伝えした浄水器を使います。ブライトサンドは洗浄してありますが、やはり細かな濁りが出ます。しばらく注水しながらホースで水を抜き続けていると、水の透明度が最初から高くなります♪

今回は化粧砂のみでしたが、ソイルを使う場合にこの方法はかなり有効です♪ ソイルを使うと濁りが取れない事が多いですが、「注水+排水」を駆使すると最初からキレイな水でスタートすることが可能です。しかも水槽から離れていてもこの作業は出来るので超楽チンです(^O^)  ぜひお試しあれ☆

  

※余談です・・・

最近「アマゾニアⅡ」が発売されたのは皆様もご存知だと思います。これまでのアマゾニアはセット後の「濁り」がなかなか取れないというクレームが多かったようです。

関係者に伺ったところ、アマゾニアⅡはほとんど濁りが出ないそうです。でもその分、肥料が少なめになっているということでした。養分の少ないアマゾニア? 意味ないじゃん!とyukiは思いました。カロリーオフの発泡酒みたいですね。yukiは普通のビールの方が好きです(笑)

   

⑭元水(飼育水)を戻す

水が透明になったら元水を戻します。この時はとりあえず1つ目のバケツの水を戻しました。

 

⑮侘び草を置く

この日購入してきた3個の侘び草を適当に置きます。

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↑ スミマセン。写真の都合で生体がすでに入っちゃってます(爆)

  

⑯生体を水槽へ戻す

バケツの中でブルーになっている生体たちを優しく水槽へ戻してあげます♪

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優しくしてあげても写真のようにビビリまくってますけど(汗)

  

⑰全ての元水を戻す

2つ目のバケツの元水を水槽へ戻します。

 

⑱スーパージェットフィルターを作動させる

最後にフィルターをONにします。

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なんとこれで完成です! 早っ!

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通常だともっと手の込んだセットアップになるはずですが、侘び草を使うとこんなにも簡単に終わってしまうのですよね~♪ 全部で2時間くらいの作業でしたよ。

がっつり水草を購入して、ばっちり構図素材をゲットして、しっかり構図を決めてからリセットするのも良いですが、こういう手軽なリセット方法があっても良いのではないでしょうか? 120cmのセットアップで持てる全てを出し切ったyukiにとっては、ベストなリセットだったと思います(^O^)

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今日は以上です♪

次回は新しい流木を追加した「新水景」をご紹介したいと思います。ここまで長かったですね~(^_^;)

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【おまけ】

今日の記事でご紹介した2本の「オールドブラックウッド」ですが、今後も使用しそうにありません(>_<)

2本まとめてお譲りしたいと思います♪ 

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購入価格は大きい方が1本8~9000円、小さいほうが6000円ちょっとくらいだったと記憶しております。45cm~60cm水槽に使うとちょうど良い感じですね♪ 写真で見るよりも大きく、2つで重さが1.5kgもあります(^_^;)

でお譲りする価格は2本で7000円!

ちなみに今回の記事で紹介した仮組み以外では使用していません。ずっと押し入れで眠っておられました(笑) オールドブラックウッドの流通が少ないのに、なんだか勿体無い気がしたので放出します♪

早い者勝ちとさせて頂きますので、公平のためメールではなくコメント欄へ「オールドブラックウッドが欲しい!」と書いて下さいませ。(送料+振込手数料がかかります)  あとメールアドレスも入れて下さいね(^o^)  yukiから連絡させて頂きます☆

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ではまた次回の記事で(^o^)vv

バイバイ(^o^)丿

 

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2007/05/11

60cm水槽のリセット③ 掃除編

 

最近暖かくなったせいか、すっかり遊び過ぎちゃっているyukiです(>_<)  今日もついさきほど帰宅いたしました☆  体はボロボロ状態です(^_^;)

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引っ張りまくってる60cmリセットのお話ですが、これが第3回目です。

今日はどこまで進むでしょうか?(笑)

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■□■ 60cm水槽のリセット③ 掃除編 ■□■

 

前回までで、水草と石と生体は水槽から出しました。

ここからは水槽をキレイな状態に持っていく作業です。

  

⑦水槽に水を入れる

水道からホースを使い水を入れます。

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なぜリセットなのに水を入れるのか?

実は注水し続けた状態で、別のホースを使い水を抜きます。給水と出水の量が同じ位だと水位は一定ですよね。これを利用して水槽本体を掃除します。

出水ホースの先は・・・・・・・外です(笑) 正確には「お庭」です。ちまちま作業していると時間と体力の無駄なので、一気に外へバイバイキンです(^o^)丿

  

⑧底床素材を抜く

今回はブライトサンドとアマゾニアを使っていました。ホースを使って抜いていきます。これって良い方法ですよ♪

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水だけを抜いてからソイルや砂を取り出すと、水槽のガラスに傷を付けることが多々あります。スコップなどを使うとスコップで傷をつけますし、ソイルや砂そのもので傷を付ける場合もあります。しかも面倒で時間の掛かる作業です(T_T)

ホースで吸い出す方法だとガラスに傷を付けることはありません♪ しかも時間が掛からない♪♪ ゴミも出ない♪♪♪(???)

  

⑨ガラス面をキレイにする

水を入れながら水を抜く方法だと水槽内に水が張られた状態なので、ガラス面の掃除もしやすいです。スポンジなどで擦って、汚れはどんどん吸い出してしまいます。

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楽チンだわぁ~(^O^)

  

⑩水槽本体の掃除終了!

あっさりとキレイになりました♪ リセット開始からここまでで1時間くらいですね。

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楽に作業するポイントは「バケツを使わない」ことでしょうか。バケツに水を抜いて、その水を捨てて・・・を繰り返すのは面倒ですし時間も掛かります。水を入れつつ水を抜く方法はかなりお勧めです。

お庭が無い場合は、ベランダに底床素材だけをキャッチできるようなモノを設置して作業すると良いかもしれませんね。良かったら試してみてください☆

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で今回の記事は以上です(爆)

先に進まなくてスミマセン。

余談ですが、化粧砂を再利用されている方っていらっしゃいますよね? アレってどうなのでしょう? yukiは面倒臭がりなので洗浄してまで使おうとは思わないのですが・・・。 良い方法があったら教えて欲しいです。

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次回はいよいよセットアップ!と行きたいところですが、リセット後に使う「水草」について書きたいと思います。まだ引っ張るつもりです(笑)

ではまた次回です☆

 

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2007/05/07

60cm水槽のリセット② 準備編

 

GW、終わっちゃいましたね(>_<)

もっともyukiにとっては「魔のGW」だったので、終わってくれてホッとしております(^O^) それでも明日はお仕事ですが・・・

4月は後半になっても寒い日が多かったですが、5月に入ってやっと暖かく(というより暑く)なってきましたね(^O^)  真冬生まれなのに冬が苦手なyukiにとっては、活動しやすい季節がやってまいります♪

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60cm水槽のリセットの様子をお伝えするシリーズです。今日が第2回目です♪

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■□■ 60cm水槽のリセット② 準備編 ■□■

 

「準備編」なんて大袈裟な書き方ですが、簡単に言うと底床以外のモノを取り出す作業の話です。

では実際の作業の様子を順番に書いてまいります。

  

①水槽水を確保する

まずは元水の確保です。今回は13㍑バケツ2個に元水を抜きました。生体がいる状態でのリセットでは、リセット後に環境が激変するのを避ける為に元水が必要です。出来ればもう少し確保したかったのですが、バケツが2個しかありませんでした(涙)

 

②フィルターを止める

スーパージェットフィルターの電源をOFFにします。この時、フィルター内のバクテリアが酸欠を起こさないようにするため、フィルターからは水を抜いておきます♪

フィルターを止め、フィルターの中に入っている水の溶存酸素量(DO)を測定すると、フィルターを停止させてからの30分までは緩やかに減少するというデータがあります。でも30分~1時間後には極端に溶存酸素が減り、バクテリアが酸欠を起こすようです。今回のリセットのように30分以上フィルターを止めている場合は水を抜いておくのが正解です☆

ちなみに120オーバーフローの方は、水を抜くと濾過層内の水も抜けるので、ろ材は空気に触れる状態になります。また、水を抜かずにポンプを止めても、濾過層内でエアレーションがかかっているので酸欠の心配はありません。外部式フィルターに比べると楽ですね♪

  

③水草を抜く

yukiとしては先に生体を確保したいのですが、水草があると水草の中に逃げられてしまい、なかなか捕獲できないですよね~。かといって水草を全部抜くと水が濁ってしまい水中が見えなくなる(つまり生体も見えなくなる)のと、生体の体に悪そうなので、水をなるべく濁らせない程度に水草を抜くようにしています。

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今回はヘアーグラス少々のみでしたので、楽に水草を抜くことができました。

  

④構図素材を取り出す

これも②と同じ理由です。邪魔で生体が捕獲しづらいので先に取り出します。

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お魚さん達がビビリまくっている様子が分かります(涙)

今回は青龍石のみでしたので、一気に取り出してから木酢液を溶かした水に漬けておきました。(藻類の駆除のため)

  

⑤生体を捕獲する

かなり可哀想な瞬間です(T_T) 躊躇せずにサクサクと捕まえてあげないと、かえって可哀想なことになります。体力の消耗を最小限にしてあげたいですよね。

で、最初に抜いた元水のバケツに生体を優しく避難させてあげます。このときエアポンプを使いエアレーションしてあげるとよりベストです。冬場はヒーターを入れてあげるのも忘れずにね(^O^)

  

⑥水草を完全に抜く

最後にチョロっと残っている水草を抜いて終わりです。

あとは生体の最終確認ですね。もう大丈夫と思っても、エビちゃんが1匹残っていたりしますよね。水槽を隅から隅まで確認して、誰もいないことを確認します。

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以上が「下準備」になります。30分程度の作業ですね。

で、今回の記事はこれにて終了です(汗)

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次回は水槽を空っぽにする作業です♪

チョー乱暴な作業の様子をお伝え出来ると思います(>_<)

また次の記事でお会いしましょう(^o^)丿 バイバイ☆

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2007/05/04

60cm水槽のリセット① 予備編

   

GW真っ只中ですが皆様はどのようにお過ごしでしょうか?

yukiは例年通り「仕事1本」で過ごしております(^o^)丿 もう泣き言を言う気にもなれません(>_<)

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今回からしばらくの間、60cm水槽のリセットの様子をシリーズでお伝えしますね(^o^)  少しでも参考になるような内容をめざします!

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■□■ 60cm水槽のリセット 予備編 ■□■

 

まず最初に書いておきますが、今回のリセットをするにあたって3つの目標がありました。

  1. リセット時間は3時間以内(つまり簡単であること)
  2. リセット後の管理に手間が掛からないこと
  3. 長期維持が出来ること

①は同意して頂けると思います。誰でも簡単にリセット出来る方が良いですよね。

②はyukiならではの悩みを含んでいます。実は120の方にばかり集中してしまい、60cm水槽は適当な管理しか出来ていません。2つの水槽に同じだけの気持ちと時間を掛けられないんです(汗)  そんな訳で管理が楽な水槽に作り替えたいと思いました。

③も皆様と同じだと思います。キレイに長く維持できれば楽ですものね♪

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リセット前の60cm水槽です。

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旧ブログで紹介した後、リセットしてあるので水景は変わっております。水草はリシア+ヘアーグラスのみです。お魚さんはレッドファントムとグローライトテトラが入居しておられます(^O^)

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さらにリセットの予備知識として、今回のリセットで使った「道具」をご紹介しておきます♪

●浄水器

M_3

マーフィードの浄水器です。「スタンダード」ですのでR/O機能は付いていません。yukiの飼育する熱帯魚(小型カラシンが中心)や水草(特に難種ではない)に使う水なら、この浄水器の性能で十分です(^O^)

水道水に含まれる塩素・鉄サビ・コケの胞子などをカットしてくれます。昨年の10月から使用していますが、これのお陰で換水作業はかなり楽になりました♪ (浄水器の詳しい話は別ログで書きますね)

 

●ホース(給水用)

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スリムホースです♪ ホースの形状が平たいのでネジレたり曲がったりしないのが特徴です。東急ハンズで買いました(またかよ・・・)

収納場所を取らないので便利です。が! 室内用ではありません(爆) 店員さんの勘違いで室内でも使えると言われたのですが、見事に部屋が水浸しになります(T_T)  今は改造して室内でも使えるようにしてあります(>_<)v  (東急ハンズに問い合わせたところ、十分なほどの謝罪の言葉と返金を申し出て下さいました。とても丁寧な対応でしたよ♪ 一応、ハンズの方の名誉の為に書いておきます)

  

●ホース(出水用)

12_6

実は出水用だけで6種類のホースを使い分けています(爆) 今回はリセットに使用したホースだけをご紹介しておきます。

長さが8mあります。ホース内径は12mmです。一気に水が抜けない程度の細さなので、何かと重宝するサイズのホースです♪

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スミマセン、今日は以上です(汗)

本当に「予備」だけのお話でした(>_<)  次回は「準備編」をお伝えしますね! ←予備の次が準備かよぉ~

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