2008/08/17

今一度問う、オーバーフローとは? Co2添加

  

毎日オリンピック&甲子園を見まくっているyukiです(笑)

今年も東京はあり得ないほど暑いので、出来るだけ家で過ごしております。皆様も熱中症には気を付けてくださいませ。

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久々の連休中ということで、超・超・珍しく速攻でのアップとなります。自分が怖いです(笑)

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■□■ 今一度問う、オーバーフローとは? Co2添加 ■□■

  

水草水槽には二酸化炭素を添加することが多いですよね。それはオーバーフロー水槽でも同じことです♪

過去の記事でも120OF水槽へのCo2添加について書いてきました。

  • Co2システムについてはコチラをご覧くださいませ。

その他、いろいろな記事でCo2については書いてありますが、今回は具体的な添加方法をご紹介したいと思います。

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● 自然添加と強制添加

 

よく雑誌などでこの言葉を目にするかもしれませんね。

自然添加と強制添加の「定義」って、人によってマチマチなんだなぁとyukiは感じております。皆様の中ではどう区別されているでしょうか?

  

yukiの認識では・・・

  • 自然添加 : パレングラスなどの拡散器を使った添加方法。Co2ボンベを使い連続的に添加する。水への溶解は自然に任せるのでCo2のロスが多い。その分、生体への悪影響が出にくいので安全な添加方法と言える。
  • 強制添加 : フィルターから水槽への吸水の配管を利用し、水に直接Co2を添加する方法。水流とディフューザーなどを使いCo2を溶解させるので、効率よく添加することが出来る。反面、添加量を間違えると生体に重大な悪影響を与える場合もある。

というものなのですが、皆様と同じでしょうか? ちなみにADAではパレングラスとCo2ボンベを使った添加方法を「自然添加」と呼んでいます。

Dsc03371

↑ パレングラスを使って自然添加している様子。水中に解けないCo2は主に水面から逃げていきます。小型ボンベを使う場合には不経済なイメージが拭えないですね(>_<)

Image031

↑ 強制添加のイメージ図。自然添加に比べると1/3程度の添加量で同じCo2濃度を確保することが出来ます。経済的ですし、余計な器具が水槽内にいらないのもメリットです。が、生体が酸欠にならないように添加量をコントロールするには、経験が必要かもしれません。

   

Co2ボンベと拡散器を使った添加方法を「強制添加」と思われている方が多いような気がしますが、yukiは上に書いたような認識でおりますので、以後はこの意味で2つの言葉を使っていきますね♪

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●オーバーフロー水槽とCo2添加

 

これまでに何度も何度も書きましたが、オーバーフロー水槽は曝気が起こりやすい構造になっていますので、せっかく添加したCo2が無駄になりやすいシステムだと言えます。

実際には無駄になるどころの騒ぎではなく、どんなに添加しても全然Co2濃度が上がらないという事態にもなりかねません(>_<)

ということは、パレングラスを使って添加をしても全く効果が出ないということです(T_T) 

そんな理由でyukiは「強制添加」の方法をとっております♪

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● 揚水ポンプへの添加

 

オーバーフローシステムは色々なカスタマイズが可能ですので、上の図(外部式フィルターでの例)のような配管にすることも可能です。が、揚水ポンプを利用するとさらに効率よく添加ができて、さらに余計な器具も不要になりますので、yukiはポンプへの添加を行なっています(*^^)v

図解すると・・・

Image010_2

↑ こんな感じです♪ 扇風機のように激しく回っているインペラーが、二酸化炭素を水中に溶け込ませてくれます。さらに水流に乗ることで溶解しますし、強い排水のお陰で水槽の隅々まで二酸化炭素濃度の高い水が運ばれる仕組みになっています。

エーハイム1262のキャップに穴を開け、そこにプラジョイントを接着してエアチューブを接続してあります。パレングラスの洗浄が必要ありませんのでメンテは楽になりました♪

Image001

↑ 実際のCo2配管の様子です。システム的にはポンプのモーターヘッド部よりも、タイマーを経由している部分の方が複雑だったりします(笑)

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● それでもオーバーフローは効率が悪い

 

具体的な添加量ですが、Co2ビートルカウンターで1秒に15滴程度です。しかも強制添加で(笑) 外部式フィルターを使った水槽で同じことをすれば、間違いなく生体はお星様になってしまうと思います(*_*; 

これでちょうど良いわけですから、やはりオーバーフロー水槽とCo2添加は相性が悪いと言わざるを得ません。。。 もっともこの問題さえクリアすれば、オーバーフロー水槽のメリットは非常に大きいのですけどね(#^.^#)

ちなみにボンベの交換頻度については過去ログで扱っておりますので、未読の方はぜひご覧くださいませ♪

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● メンテ時の注意

 

換水などでポンプを停止させる際には注意が1つ必要です。

それは「必ずCo2添加をOFFにする」ということです。

上でご紹介した強制添加の方法は、ポンプの「回転」と「揚水力」を利用していますので、ポンプが停止してしまうと濾過槽へCo2が逆流してしまいます(@_@)

Image001

↑ 左が通常稼働時です。強い揚水力により、添加したCo2は吸い込まれるように流れていきます。右がポンプ停止時が、ポンプが停止すると吸水用のスリットからCo2が濾過槽へ逆流します。

濾過槽に15滴/秒のCo2添加は結構危険ですよね(笑) バクテリアが酸欠になることは間違いないです(*_*; 

Sr1

↑ ボンベの停止はレギュレーターのツマミを「OFF」にするだけでOKです♪ 超簡単なことですが、忘れてしまうと・・・・危ないですね(>_<)

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次回は「出水」の部分を1回でご紹介したいと思います。その後「まとめ」の記事を書き、最後にエピローグをアップしますので、いよいよこのシリーズもあと3回です。やっと終わりますね(汗)

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今日は以上です☆

今回はちゃんと小ネタをご用意いたしましたので、ぜひご覧くださいね(^○^)

↓↓↓

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2007/04/13

ADA NAコントロールタイマー

 

レア情報です♪

ADAからは未発表ですが、近々、ADAが「浄水器」を発売するそうです(^o^)  しかも形状がM社の浄水器に酷似しているとのことです(爆) 「やられたらやり返す」的な意味合いなのでしょうか? どちらにしても面白い話です(^○^)

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さてさて、

今回は予告通り、ライトとCO2の制御に使っている「タイマー」について書きたいと思います♪

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~☆~ 魅惑の120cm OVERFLOW TOOL 15 ~☆~

■□■ ADA NAコントロールタイマー ■□■

  

T1_3

これですな(^o^)

見ての通りのアナログ式です。デジタル全盛の時代にギア式ですよ(爆) レトロな雰囲気たっぷりですね(笑)

かなり特徴のあるタイマーなので細かくご紹介しておきます♪ が、特徴と共に「ダメ出し」も一緒に書きますね。

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① 電磁弁内蔵

CO2のオン/オフを行なうための電磁弁が内蔵されています☆ 1つにまとまっている分スッキリと使えます。

T2

↑ タイマー下部にはCO2の耐圧チューブがセットできます。右がINで左がOUTです。

  

【ダメ出し】

実は電磁弁とライトが一緒にオン/オフするのって使いづらいです(笑) CO2の添加とライトをずらしたいと思っても、このタイマー1台だと100%無理ですから(>_<)  CO2の配管が長いと、ライトが消えた後も数時間に渡ってCO2が出続けるという現象がおきちゃいます。

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② 電磁弁連動コンセント&逆回路

電磁弁がONの時に電源がONになるコンセントが2つ付いています♪ 2つのライトのタイマー制御が可能ということです。 CO2を分岐させれば、2つの水槽のライトとCO2の管理をこのタイマー1つで行なえるわけです。

さらに、逆回路(電磁弁がOFFになる電源がONになる)が1つ付いているので、消灯&CO2のOFF後にエアポンプを使ったエアレーションが1台のタイマーで可能です。

T3

↑ タイマー上部です。左2つのコンセントが電磁弁ONの時に電源ONになります。右1つは逆回路になっています。

 

【ダメ出し】

昨今、エアレーションにエアポンプを使っている方がどれだけいるのでしょう? 逆回路は無駄なような気がしてなりません。(もっともNAコントロールタイマーが発売された頃は、エアポンプによるエアレーションが普通に行なわれていました)

さらに①の話と被りますが、ライトと電磁弁のOFFと同時にエアレーションが始まるのも難点です。上にも書いたように、ライトがオフになってもCO2が出続けているのに、その隣ではエアレーションが始まっているわけです。CO2を無駄にしてるなぁ~って感じちゃいますね。

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③ アナログ

今やタイマーといえばデジタルですよね。しかも安価で売られています。ところがNAコントロールタイマーはギア式です。

T4_2

↑ ジリジリジリジリ・・・って音がします。今となっては懐かしい感じすらしますね。ちなみに金色の設定端子がONで、銀色の設定端子がOFFになります。設定したい時間に差し込む方法です。

予備の設定端子が2つずつ付属しているので、1日最大3回までのオン/オフが行なえます。もっとも水草水槽でそんなことをする人はいないと思いますが・・・

  

【ダメ出し】

まずは正確な現時刻を設定することが不可能です。ダイヤルの中央のツマミを回してアバウトに調節するだけですから当然です。

デジタル式だと「バックアップ機能」があるので、停電時でも現時刻は保存されていますが、NAコントロールタイマーは全てがストップするのでアウト!です(T_T)  結構面倒くさいと思うのはyukiだけでしょうか?

設定時刻は15分単位です。水槽の管理用ですから1分単位で設定できる必要はないですが、なんとな損したような気持ちにはなります(笑)

ちなみにギア式の割には時間は狂いにくいです。それだけが救いのような気が・・・

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皆様はこのタイマーの定価をご存知でしょうか? 結構なお値段ですよね。 それでこの程度かよ~っていうのがyukiの実感です(T_T)  普通のデジタルタイマー+電磁弁のセットで十分だと思います。NAタイマー1台でこのセットが3つは買えるのでは? 

「じゃあ何でyukiさんは3つも使っているの?」と思われるでしょう。

理由は「カッコいいから」です(爆) ←またかよ(ーー;)

T5

↑ この雰囲気が好きなんです♪ メカニカルな感じがいいわぁ~☆

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余談ですが、ADAではこのタイマー1つに対してソーラーⅠなどのメタハラコンセントは「1つ」のみ対応すると言っております。 そうなると、yukiのようにメタハラを2台使っている場合は、2つのタイマーが必要ということです。

実際には1つのタイマーで2つのメタハラを使用していますが何の問題もありません(笑) 多くのショップでも同じように使われております。 電気のことは詳しくないのでよく分かりませんがノープロブレムですね(^o^)

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タイマーの話は以上です♪ 勢いで書いた感じです(笑)

次回は「殺菌灯」について書きたいと思います。

また次回までバイバイです(^o^)v

 

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2007/04/02

CO2の配管

  

ブログを再開してから早いもので2ヶ月が経ちました。旧ブログとは違う雰囲気、違う内容で書きたいと思いながら、試行錯誤でアップしてきた2ヶ月という印象です。それにしても、早く120cm水槽の紹介を終わらせたいです(汗)

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今日は予告通り「CO2の配管」について書きますね。楽しい記事になれば良いのですが・・・

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~☆~ 魅惑の120cm OVERFLOW TOOL 11 ~☆~

■□■ CO2配管 ■□■

 

120cmを設置する際にyukiが一番凝った部分だと思います。水槽をアクアマイスターで設置して頂いたあとに、一人で必死になって配管しました。夏だったので暑かった記憶があります(T_T)

ライトはメタハラと蛍光灯を別のタイマーでコントロールするので、だったら光の強さに合わせてCO2添加をしよう!と思いつきました。 そのために無い知恵を絞って色々とやってみましたよぉ。 まぁCO2の節約にもなりますしね(笑)

  

ではまず全体図から見てください♪

Image024

ざっくり図にするとこんな感じです。クリックすると大きくなりますよぉ(^o^)丿

 

これだけだと分かりにくいので、「タワーからタイマーまで」「タイマー周辺」「タイマーからポンプ」までの3パートに分けてご紹介しちゃいますね(^O^)

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1、タワーからタイマーまで

Image019

少しだけ工夫したのがボールバルブの連結です。CO2の添加時にどうしてもタワーを外したくなった場合でも、2つのバルブをOFFにして切り離すとCO2が漏れずにすぐに切り離せます♪ ほとんど役には立ってないですけどね(>_<)

あとは、Yブランチを使って別水槽へ分岐できるようにしてあります。これも1度も使っていませんが(爆) 普段はストップキャップで止めてあります。

10

↑ せっかくなので本当に外してみました。こんな状態です。写真が下手でスミマセン(T_T) こんな写真を撮っている自分が嫌です(笑)

60_7

↑ ちなみに60cm水槽のCO2配管の途中にも、分岐用のパーツがセットされています。こちらも未使用ですけどねぇ~(^_^;)

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2、タイマー周辺

Image016

ここの部分が「ミソ」ですね♪ タワーからのCO2をYブランチを使って分岐してあります。1つはメタハラ用のタイマーへ、1つは蛍光灯用のタイマーへ接続しています。 それぞれのタイマーにはスピードコントローラーが設置してあり、添加量を別々に設定してあります。

蛍光灯がONでメタハラがOFFの時は、蛍光灯の電磁弁のみがONになるので少ないCO2添加になります。(図中でのスピコンの設定数値は分かり易いように書いてあるだけで、実際の設定値とは異なります)

11

↑ 実際には水槽とは別のキャビネット内に収めてあります。電気コードとチューブでかなりゴチャゴチャする部分ですが、スッキリと見えるようにしてあります♪

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3、タイマーからポンプまで

Image019_2   

この部分はキャビネット内の見える部分になります。できるだけスタイリッシュに見えるように工夫してある部分です。意味もなくステンレスのパイプを使ってみたり・・・(爆) 

ここのスピコンで最終的な添加量の微調整を行なっています。 あとこの部分のバルブでもCO2のOFFを行ないます。(配管が長いので、場合によってはスピードレギュレーターでOFFにするか、バルブでOFFにするかを使い分けています)

12_5

↑ 実物です。実際にはエア用の配管も同じ場所にあるので、もう少し複雑になっております。 なんだかマニアックな雰囲気になっちゃってますね(汗)

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以上でございます♪

今回の記事が一番大変でした。図を作るのが超面倒でしたので(>_<) 「yukiさんって暇なんだろうなぁ」って思われそうですね。遺憾です(爆)

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先日もお伝えしたように、3日(火)はniftyのブログメンテの為に記事のアップやコメントができなくなります。ちょっと寂しいですね。

ではまた次回です♪ バイバイ(^o^)丿

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2007/04/01

逆流防止弁

 

4月ですね~♪ 暖かく爽やかな季節がやってまいりました(^o^)丿 気分いいです♪

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★☆★ インフォメーション ★☆★

4月3日はniftyのメンテナンスのため、ブログのアップやコメントのカキコミなどが終日出来ないそうです。いつものことですがご了承くださいませm(__)m

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今日はちょっとマニアックな「逆流防止弁」について書きますね♪

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~☆~ 魅惑の120 OVERFLOW TOOL 10 ~☆~

■□■ 逆流防止弁のいろいろ ■□■

 

120cm水槽には3つの逆流防止弁を使用しています。

  • カボーションルビー
  • ストレートチェックバルブ
  • チェッカーロボ

水の中にチューブがあり、高低差がある以上、水の逆流というのは避けにくいです。ですから逆流防止弁って地味なアイテムですが重要です(^O^)  色々なメーカーから様々な製品が発売されていますが、「高性能」を謳いながら効果の少ない製品が少なくないのが現実です。

では上記の逆流防止弁はどうでしょう? それぞれを見てみましょう♪

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◎カボーションルビー

Cr1

ガラス製でデザインが美しいです♪ でも逆流防止弁としての性能はイマイチです。幸い、yukiはカボーションルビーでトラブルに遭ったことはありませんが、「水が逆流した」という話を良く耳にします。yukiも「飾り」程度だと思っています(笑)

 

◎ストレートチェックバルブ

Scb

カボーションルビーに比べると、遥かに信頼できる逆流防止弁です。エアー用はもとよりCO2用としても十分に使えます(^O^) でもシリコンの弁を使って逆流を防止する構造なので「完全」には逆流を阻止することは出来ません。

 

◎チェッカーロボ

Cr

デザイン性はイマイチですが、性能だけならコレが一番です♪ 上の2つとは違いバネの力を利用して逆流を防止するので最強です。今お使いの逆流防止弁に不満がある方はぜひお試しくださいませ(^o^)丿

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yukiの使用方法を載せておきますね。

CO2用

1_11

CO2は水に溶けやすいので、CO2添加が終わると水がチューブの中でCO2を溶かし込みながら逆流してきます。これを防ぐにはチェッカーロボが一番なのですが、キャビネット内で使うには「デザイン」が気に入らなかったので使っていません(爆) 代わりにカボーションルビーとストレートチェックバルブの合わせ技を使っています♪

カボーションルビーにはミニキスゴムが取り付けられるので、濾過槽に密着させることが可能です。これによりキャビネット内がスッキリするので採用しました。今回は「見た目」重視でしたね(笑)

  

O2用

2_12

CO2に比べると逆流しにくいのですが、万一逆流するとポンプの故障の原因になりますよね。ということでこちらにチェッカーロボを使っています。エアーポンプはキャビネットに入っていないので、見た目を気にする必要はありませんでしたので・・・(汗) 結局は「格好いい♪」と思えるようにしているだけです(>_<)

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この記事を書いててフト気になったので、ADAのHPをチェックしてみました。そうしたら何と! 「チェッカーロボ」は確実に廃盤になっておりました(汗) ストレートチェックバルブも廃盤の可能性が高いです。 ADAはカボーションルビー1本で行く気なのでしょうか? ちょっと理解に苦しみます(-_-;)

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CO2関係の話はこれで終わり!だと思っていたのですが・・・  配管をご紹介していませんでした。旧ブログでも触れましたが実際の設置で変更を加えてあるので、今一度ご紹介したいと思います♪

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昨日アクアマイスターの福岡くんから電話がありました。芦田社長セレクトの流木が入荷したので・・・とのことでした。yukiがワガママを言って60cm水槽用の流木をお願いしていましたので(汗)  yukiの自己チューなお願いを聞いてくれる良心的なお店アクアマイスター。皆様も行ってみるor通販を利用してみてくださいませ(^o^)丿  

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ではまたお会いしましょう! バイバイ♪

 

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2007/03/30

ADA CO2ビートルカウンター

 

27日の火曜日にアクアマイスターがオープンしました。仕事はお休みでしたので早速行ってみましたよ♪ まだまだ準備中といった感じですが近所にお店が出来たのが嬉しいです。

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え~、サボリにさぼっていた「器具シリーズ」の続きを書きたいと思います。 ろ材の紹介まで含めると、あと10回は書かなくてはなりません(T_T)  飽き性なので器具の話ばっかりだと疲れます(笑)

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~☆~ 魅惑の120 OVERFLOW TOOL 9 ~☆~

■□■ CO2ビートルカウンター ■□■

 

3回連続で既出の器具でスミマセン(汗)

B1_1  

ビートルカウンターですね。器具紹介をずっとしてきましたが、やっと普通の「水草水槽」に使う、馴染みのある器具の紹介になります。オーバーフロー関係ばっかりでしたからね(笑)

旧ブログでご紹介した時には「60cm水槽には大きいけれど、いずれ大きな水槽を購入した時のための」と書いたような気がします。やっと「その時」がきました(笑)

CO2の添加量を計測するための器具ですね。デザイン性に優れ、見ていて楽しいアイテムだと思います。CO2の気泡と一緒にクルクルと回られた方も多いのではないでしょうか? クルクル~って(爆)  本来なら水槽本体に取り付ける器具ですが、yukiの場合は濾過槽に設置しているので、ほとんどお目にかかりません(>_<)

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CO2の気泡が螺旋状に上がっていくので、「○秒に○滴」と正確に計測しやすいのが特徴です。60cmに使っていた時は「1秒に3滴」だったのでゆっくり回っていましたが、今回はスゴいことになっております。

メタハラ点灯時は12滴/秒で添加しているので、クルクルクルクルクルクルクルクル~と回りまくってます。実は1秒12滴というのも「大体」でして、正確には目で追えないくらいの量とスピードで回転しております(汗)

B2_3   

↑ 蛍光灯のみの点灯時。一応、8滴/秒で添加しています。

  

B3_2

↑メタハラ点灯時。コチラは12滴/秒オーバーです♪

写真で添加量の違いをお伝えしたいと思ったのですが、イマイチ分かりにくいですね。動画の方が良かったかも(T_T)

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60cmで使用していた際は、週に1度のパレングラスの洗浄の時に取り外していたので「割らないように」神経を使いました。今回は付けっぱなしなので割る心配がありませんよ~)^o^(

価格がやや高いのがネックですが、水槽のインテリア性を高めたいと考えておられる方にはお薦めのアイテムでございます(^o^)丿 60cm水槽に設置するとちょっぴりバランスは悪いですけど(笑)

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ビートルカウンターの話は以上です♪

先日つぶつぶ通信で、yukiが「侘び草を買った」と暴露されました(T_T)  その後、60cm水槽のリセットを行いました。リセットの模様と新レイアウト、侘び草のその後の生長の様子は後日アップしたいと思います。(数ヶ月後になると思います)

次回でCO2関係の器具の話は終わりです。お付き合いくださいませ♪

  

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2007/03/23

ADAスピードレギュレーター

 

昨日、アクアマイスターからプレオープンのご招待を頂きました♪ 4時間限定でオープンするようです。仕事帰りに寄る予定です(^O^)  ADA製品を購入してさらにポイントを貯めたいと思います(爆)

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CO2シリーズ第2弾はレギュレーターです。今回はいつもと違う内容でお伝えしますね♪

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 ~☆~ 魅惑の120 OVERFLOW TOOL 8 ~☆~

■□■ ADAスピードレギュレーター ■□■

  

前回のタワー/20同様、このレギュレーターも旧ブログで書いたので詳細は割愛します。 詳しくは昨年の5月27日を読んでくださいませ。

Sr1

そもそも何のためにレギュレーターが必要なのか? それはボンベの中からガスを出す時に減圧するためです。 減圧しないと1次圧のまま一気にガスが放出されます。今回の記事では、レギュレーターの重要性を知る上で役に立つ情報を載せたいと考えました。

このブログによくコメントを下さり、2回目の記事の主人公にもなって頂いた「まさぽんさん」はガス関係のプロフェッショナルです。 そこで、ボンベとレギュレーターについていくつかの質問をさせて頂いたら、丁寧なレポートを送って下さいました。原文をまとめる力がyukiには無いので、原文をそのままアップしたいとお願いしたら快く許可して下さいました。

以下にまさぽんさんのレポートを掲載したいと思います。

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水草レギュレータの話しに入る前にCO2も含めた一般的な知識を整理しておきたいと思います。

  

【一般論】

① 高圧ガスとは

ご存知のように、地球上の物質は、固体・液体・気体のどれか三つの状態で存在していますね。そしてほとんどの物質は温度、圧力の変化によってこれらの状態が変化します。

 

CO2、つまり二酸化炭素もこれに当てはまるわけでして、常温・常圧(一気圧・20℃)では気体の状態で存在しています。それをそのまま利用しようとすると、持ち運べる体積が少なく、非常に効率が悪いです。(テトラだったとおもいますが、めちゃくちゃ軽いボンベが売られてますよね?あれって、多分、気体の状態で入ってるんだと思います。だから、充填量が少なく、非常に効率が悪いです)

 

何とか効率よく運搬・利用できる方法がないか昔の偉い人が考え出したのが、気体を圧縮すると液体になり、体積が元の量の数百分の一になる(物質によって違います。例えばプロパンは273分の1に体積が減ります)という性質を利用した貯蔵方法です。CO2が圧縮液化されたときに何分の一になるのかは知りません(爆)。おそらく文献を探せばあると思いますが、あまりにも専門的になりすぎるのでカットします。いずれにしてもかなりの体積縮小が見込まれ、一度に運べる量が格段に増えるということなのですねえ。(^^)v

 

デメリットとして、圧力の高い物質を容器に詰め込むのですから当然頑丈で重いものが出来上がります。そして、温度の上昇には気をつけなければなりません。

ボイル・シャルルの法則により(←でた!なつかしい)気体の体積は温度に正比例し、温度が上がるとどんどん膨張していきます。膨張したがっているガスを小さな容器に閉じ込めているわけですからその膨張エネルギーは圧力に変わっていきます。特にCO2はその上昇カーブが急激です。そして容器の耐圧を超えると破裂・爆発という事態がおこります。が、そうならないようにバルブの後ろに安全弁がついています。安全弁は一度作動すると中身が無くなるまでガスが出続けます。そうなったらバルブ交換が必要ですが、容器の強度も落ちている可能性があるので全部検査したほうがよいです。

 

さて、ボンベの重さですが、本体に刻印してある(あるいはシール)のはボンベ本体の重さです。

実際には本体+中身(正確にはバルブも)で総重量がでます。

つまり、1kgボンベと呼ばれる物は中身が1kg、私が持っている2.5kgボンベも中身が2.5kgですよ~って意味なんです。

私のものは中身2.5kg+本体5kg=7.5kgの総重量があるということです。総重量に比べて中身の充填量って少ないですね。しかし、高圧に耐えうる容器ですからこれぐらい必要です。それでも、気体のまま運ぶよりは効率が良いということになります。

  

そして、注意点ですが、以上の特性により高温には特に気をつけなければなりません。使用中のボンベであればその多くは日中は添加されているので気化熱を必要とするボンベの温度がどんどん上がるということはないと思います。問題はストックされている小型ボンベ等の保管ですね。夏の日本の家屋は40℃くらいまで上がるのではないでしょうか。この点についてADAに限らずメーカ各社はもっとアナウンスする必要があると思います。

  

以上は一般的な高圧容器(ボンベ)・みどりボンベについての話です。小型ボンベは安全弁らしいものは無いですが、大丈夫なんだろうか?と不安に思います。

私が1年半前にこの趣味を始めてからCO2添加を知り、その取扱を知ったとき、「えっ?こんなに手軽にボンベを扱っていいの?」と思った記憶があります。圧力が上がりすぎたら封印が弾けて中身を放出するしくみかもしれません(←これは想像です)正味74gですからね。

② Mpa(メガパスカル)とは

メガパスカルと読みます。前ブログの底床(ていしょう)を思い出します(笑)。

日本では以前より圧力の単位はkg/cm2(キログラム パー へいほうせんちメートル)で表してました。1cm2当たりに何キロの重さがかかっているかという意味(小学校で習いましたっけ?)ですね。

  

最近では、これを、国際的に広く使われている単位に直して使われるようになってます。SI単位と一般的に言われています。(International System of Units)の頭文字をとったものです。

  

SI単位と従来単位の比較表です。

SI単位

従来単位

a(パスカル)

kpa(キロパスカル)

Mpa(メガパスカル)

kg/cm2

mmH2

1

0.00001

0.1

10

0.0001

1

100

0.001

10

1000

1

0.001

0.01

100

10000

10

0.01

0.1

1000

100000

100

0.1

1

10000

1000000

1000

1

10

100000

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ここからはyukiからの3つの質問に答えて下さっています。

  

その質問とは

1、都市ガスやプロパンガスは0.4Mpaで供給されていると伺いましたが、その圧力ってどの部分なのでしょう?

2、固定式のレギュレーターの0.3Mpaって分岐を想定しての圧なのでしょうか? また、分岐しない場合、0.3Mpaって圧が高すぎますか? さらにCO2の添加量ってスピコンで決まるだけなのでしょうか? 圧も関係ありますか?

3、分岐しないで使う場合の「理想の圧力」ってありますか?

 

ではまさぽんさんのレポートに戻ります。

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では、一般論は終わりまして、

Yukiさんが知りたいことの

 

1.について

プロパンガスのボンベ(今までの話のとおり、液体で入っている)には15℃前後のとき0.5Mpa程度の圧力で入っています。このときにボンベのバルブを開くと物凄い勢いでガスが噴出します。耳が痛くなります。

それが、家庭の台所等、消費器具の入口に来た段階では0.0028Mpaまで減圧されています。分かりにくいので我々の業界では2.8paと表します。

それが実際にどんな勢いなのかというと、人間の血圧が正常値で60mmH2O120mmH2Oだとすると、SI単位では0.00060.0012pa0.61.2kpa)となるので、家庭用プロパンガスの圧力は一般的にイメージされているよりは低いと言えます。都市ガスは成分が違うので都市ガス会社のタンクの中の圧力や保存方法は大分違いますが、家庭の消費器具に届く段階では大体似たような数値になってます。

 人間の血管にも心臓というポンプの圧力がかかっているので動脈を切ってしまったときには「ぴゅーっ」って血が噴出するというわけです。ガスはその二倍の勢いで家庭に供給されています。いや~、心臓って偉大ですね~。

ボンベ(0.5Mpa)→ 一次調整器(0.08Mpa)→ 二次調整器(0.0028pa)=(2.8pa→ パイプ → 家庭(コンロ、給湯器、ストーブなど)

となります。

 先日、お伺いした折のお話は、こういう実態を知っている私としては、「水草水槽CO2の調整圧が0.3paって割と高圧なのね、プロパンボンベに近いじゃん?!」と思ったからなのです。たまたま60水槽のCO2ホースが「パン!シュー」って外れたことからもお分かりいただけるかと思います。※ちょうどまさぽんさんがいらっしゃった時に、60cm水槽のCO2チューブが外れるハプニングがありました。

2.について

じゃあなぜADAが調整圧を0.3paに固定しているのかということですが、分かりません(爆)

しかし、圧力が高いからといってボンベの減りが早いということは一概には言えません。圧力が高いガスを供給するということは必要とされるCO2を短時間に送る事ができるということで、圧力が低ければより時間がかかるということになります。

水草たちが要求するCO2はある一定の量以上になることはありませんから、圧力を変動させる意味はあまりありません。この場合、添加量はスピコンとカウンターの添加量のみで決定されます。つまり、圧力が高いからボンベの減りが早いとはなりません。(断言!)

正確に言えばグラスカウンターの中の気泡の大きさに多少影響はあるでしょうが、そこまで考えて添加しようとしたらこういう趣味はものすごいストレスになっちゃいますね。

おっしゃるように0.3paは分岐、経路(ホース、バルブなど)の圧力損失(抵抗ですね)、ショップみたいにやたら長い配管やものすごい多分岐等が想定に入っていると思います。

それと、パレングラスの拡散面の抵抗(わりと大きいのでは?)と気泡の大きさとの関係で高めの設定だと思います(このあたりはADAの設計コンセプトに関わってくる気がします。多分詳細は教えてはくれないでしょうね。パレングラスを洗浄したあとに、プーっとふいて中の水を出そうとすると、耳が痛くなるほど吹かなければなりませんよね?)

3.について、

 理想の圧力ですが、これも分かりません(爆)

 供給圧力っていうのは、パレングラスに限らず、使用する機器によって要求する圧力が違うということです。家庭用の都市ガスやプロパンガス器具類は安全面も考慮して低めに、工場やビールサーバー(私のES600ではなく、ゴクゴク飲むほうですね)では高めの圧力でバビューンっと供給しちゃいます。

 ADAが推奨するパレングラスによるCO2の自然添加に必要な圧力が0.10.3paということではないでしょうか。

 これより低ければ(0.05paとか)そもそも拡散面からCO2が出てこないのかもしれませんね。(想像です)

 0.3paってプロパンのボンベの中身に近い圧力なんて危ないじゃないかという声が聞こえそうです。確かに勢いは強めですが、なんせ所詮は直径数ミリのホースですし、CO2自体は不活性の不燃気体ですから酸欠の可能性はあるものの、通常の使用で爆発や中毒の可能性はありません。

ただし・・・、

 CO2の小型ボンベだろうと、ミドボン(ミードボンボン、ミドボンボンと歌っている方がおられました(爆)※:旧ブログで私yukiが歌っておりました)だろうと、中に入っているCO220℃で5.73pa前後の圧力で液化してあるので冒頭述べたように本体は頑丈に作られているので重いし、調整器を付けずに不用意にバルブを開けると大変です。中の液体ガスが急激に気化してあっという間に噴出ガスの温度が-50以下に下がってしまいます(気化熱ですね)。それと、耳が痛くなるし、なによりもその勢いと音にびっくりしてパニックになるのが恐ろしいですね。

 調整器を出て減圧されたものであれば大丈夫ですが、ボンベの取扱にはくれぐれも慎重さが必要です。

以上、高圧ガスについての一般的な資格とプロパンというジャンルの資格の知識を元に述べてみました。

 残念ながらCO2という分類の資格は若いころに取りそびれてしまい、専門知識があまりありません。

ご期待に沿えるお答えが出来たかどうかわかりませんが、ご参考にしていただければ喜びます。

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以上がまさぽんさんのレポートでした♪ 本当に勉強になりました。ありがとうございますm(__)m  本当に原文のままアップしちゃいました(汗)

皆様にもボンベの基礎知識と減圧の大切さが分かって頂けたと思います。

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今回のお題の「スピードレギュレーター」は2次圧を自由に設定できますが、レポートを読むと色々なことが分かりますね。

  1. たくさんの分岐をする場合には高めの圧力が必要なので、0.3Mpa以上に設定を変えることができるのはメリット。
  2. 分岐をしない場合には低めの2次圧に設定することで、配管に負担を掛けない(チューブが外れない)ようにすることができる。
  3. ボンベと拡散器の距離があったり、早くCO2を出したいときなどは高めの2次圧が良い。

固定か可変かで迷ったら、何が何でも「可変式」が良いわけではなく、自分の水槽スタイルに合わせて可変か固定かを選べば良いようです。 後々、水槽の数を増やすことを予定している場合などは可変式の方が融通が利きますね♪

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以上です☆ まさぽんさんには重ねて御礼を申し上げますm(__)m

次回もCO2器具について書きたいと思います。ではでは(^o^)丿

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2007/03/20

ADAタワー/20

 

東京は真冬に逆戻りしたかのような寒さです(T_T) 早く暖かくなって欲しいものです。

yukiが待ちに待った「アクアマイスターのリニューアルオープン」が27日(火)に決まったようです♪ 偶然にもその日は休みなので、初日からお邪魔する予定です。もしマイスターでyukiを見かけたら声を掛けてくださいな(^o^)丿

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120cm水槽で使っている器具の紹介シリーズですが、今回からは4回に渡って「CO2」関係の器具を紹介します。

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~☆~ 魅惑の120 OVERFLOW TOOL 7 ~☆~

■□■ ADAタワー/20 ■□■

 

これは旧ブログでも散々紹介したので、ここでは簡単に済ませます(笑) 詳細は旧ブログを参照して頂ければ幸いです。こちらからどうぞ♪

Tw_1

液化炭酸ガスボンベ、通称”ミドボン”を格好良く安全に設置するためのカバーがタワー/20です。ボンベ容量が1.8kgと少ないので、CO2を垂れ流しにするオーバーフロー水槽には物足りないです量です。

タワーのステンレスボディは、キャビネット内とはいえスタイリッシュな雰囲気にしてくれるのでデザイン的には満足しております♪ そもそもデザインだけで購入しているようなものですから(爆) 出来ればキャビネットには仕舞わずに「見せたい」アイテムですが、キャビネットを開けた時に鈍く光る感じもイケてるので気に入っております(^o^)

Tw20

↑鈍く光っています(笑)

サイズですがADAのキャビネットに収まるように高さは50cmになっています。径は11cmです。余談ですが、以前はタワー/10という製品も販売されていましたが、現在は廃盤となっております。

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1.8kgのボンベだけをADAで販売して欲しいとリクエストしたことがありますが、こちらも「NO」でした(笑) ADAに頼んでOKをもらった事ってほとんど無いですね(>_<)

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タワー/20はただの「カバー」ですが、水槽装置を格好良く見せるためには必要なアイテムだと感じております。やはり緑のボンベが丸出しというのはちょっと・・・(T_T)  

B_4

↑ ミドボンです(笑) やはりこのままの状態だと抵抗があります^_^;

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このブログに良くカキコして下さるtoshiさんは、3.6kgのミドボン用にステンレスのカバーを自作されています♪  写真の掲載許可を頂いたので皆様にもご紹介したいと思います(^o^)丿

36

スゴイですよね~。尊敬しちゃいます。プロの仕事ですので仕上がりは半端なく綺麗です。本体のステンレスはタワー/20と同じ縦筋入りのステンレスを使用されています。ボトム部分はステンレスの削り出しだそうです。ヘッド部分の金色に見えるパーツは真鍮です。完全にタワー/20よりもマネーが掛かっています(^o^)

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スーパージェットフィルターと自作の36ボンベのコラボです♪ ボンベの大きさが分かりますよね。それにしてもスーパージェットフィルターとの相性の良いこと(^。^)  これはスゴイです! yukiも作って欲しいと思っちゃいました。かなり羨ましいです(^O^)

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タワー/20の話は以上です。toshiさんのご協力に感謝いたします。ありがとうございましたm(__)m

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で、本当ならここで記事は終わるハズでした。

でも「つぶつぶ通信」で裏YUKIさんが余計な事を書いたので記事を追加します(T_T)

先日、水草の「間引き」を行いました。決して水景を崩壊させた訳ではありません(汗) 長期維持を目標にしているので、古葉や密生し過ぎた個所のトリミングと間引きを行ったという訳です。

Image004_5

左がトリミング前、右がトリミング後です。全体の量が多いのでこの程度の間引きでも、バケツ1杯分の水草を捨てることになります。裏YUKIさんの話の「真相」はこんな単純なことでした(爆)

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ホント、裏YUKIさんには振り回されています(T_T)  困ったお方です。

次回もCO2関係で、スピードレギュレーターについて書きますね♪ ではまたお会いしましょう(^o^)丿 バイバイ☆

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